生後5か月 初めての離乳食

お好み焼き

一般的には生後5か月から離乳食を開始する家庭が多いみたいだが、我が家の娘は生後5か月半くらいから離乳食を開始してみた。

最初は10倍がゆ

私の離乳食の進め方は10倍がゆを7日間。その次は10倍がゆにすりつぶした野菜1種類を混ぜて、同じメニューを3日間。アレルギー反応が出なければ違う種類の野菜をプラスして3日間。このような感じで、段々食べれる食材を増やしていった。最初はアレルギー反応が出ないかビビりながら結構神経質になっていたが、離乳食が進んできた中期頃には結構適当になっていた。

好き嫌いが出てくる

赤ちゃんによっては早めに好き嫌いが出てくる場合もある。特に緑の野菜は苦手な赤ちゃんが多い。あと意外なのが「お肉」も苦手な赤ちゃんが多いらしい。うちもそうだったが噛みきれない触感が苦手なようだった。赤ちゃんにお肉をあげる場合は焼売など、ひき肉料理からはじめた方が良いかもしれない。ちなみに我が家の娘は野菜は嫌いではなかった。特にクタクタに煮たキャベツなどはとてもよく食べてくれた。

お茶にも挑戦しよう

離乳食と並行してお茶にも挑戦してみた方がいいかもしれない。ストローマグやコップなどで食事の際の水分補給に挑戦してみよう。うちの場合は、まず哺乳瓶で麦茶をあげてみた。しかし全然ダメ。おそらく生後5か月まで母乳オンリーで生活している赤ちゃんは途中から哺乳瓶で飲むということは厳しいかもしれない。なのですぐにストローマグに変更。最初はうまく吸えなかったのでよくダラダラこぼしていたが数週間で見違える程上達した。ストローが上手になってくると、飲みやすいので結構ゴクゴク飲んでくれる。私は結構長い間、ストローマグを使っていた。コップはストローに比べると結構難しいので焦って覚えさせなくてもよいかもしれない。

おやつは1歳前後からでもOKだと思う

子どものうちは「朝ごはん、午前のおやつ、昼食、夕方のおやつ、夜ご飯」という家庭が多いと思うが母乳を飲んでいるうちはおやつは食べなくてもいいと思った。おやつは一回覚えると結構執着が出てきてしまう。これも個人差があるのかもしれないが、うちの赤ちゃんはかなり食べる方だったのでおやつを1回覚えたらおやつを見るたびに泣くようになった。なので1歳過ぎるくらいまではあげなくてもいいと思う。今は10か月くらいまで母乳で育てるという家庭も多いらしい。そう考えればおやつの開始時期は遅くても問題はないはずだと思う。

 

赤ちゃん連れで外食をする際に気を付けたこと

コーヒー

生後3か月以降、娘との外出も徐々に増え外食することも増えてきた。赤ちゃん連れの外食は色々と気を使って大変だが、家で籠りっぱなしよりもリフレッシュ出来た。

ベビー椅子に座れるまでは個室が絶対条件

赤ちゃんを連れて外食する際は事前リサーチがとても大切だった。なぜかというと、まだお座りできない赤ちゃんは個室でないと外食が厳しい。個室が完備されている飲食店のリサーチが事前に必要だった。しかも個室料金がかかったり予約が必要だったりする場合も多いので、何日か前に電話で連絡して確認を取っておくことも大切だ。私は予約なしで行って満席で入れなかったこともあった。なので、予約はしていった方が確実だと思う。

赤ちゃんのおもちゃを忘れずに

個室は授乳もできてしまうし少し泣いてしまっても周囲への迷惑が少ないのが魅力的だ。しかし、やはり赤ちゃんの泣き声って迷惑と感じる大人も多い。なので、赤ちゃんのご機嫌取り用のおもちゃはとても大切だ。尚、赤ちゃんは飽きっぽいので何種類か持っていこう。あまり音がうるさすぎるおもちゃは周りに迷惑がかかるので避けた方が無難だと思う。

飲食店に入る前には授乳を済ませてから行くべき

授乳を済ませてから行くと、赤ちゃんはおなか一杯になっているので、寝てくれる可能性が高い。また、食事中におなかが空いて泣いてしまうという心配も少なくなる。しかし、赤ちゃんによってはおなかが空いていようがなかろうがよく泣くタイプの赤ちゃんも居るのでなんとも言えないが・・・。そんな時はご飯を食べながら母乳をあげてしまうのも一つの手かもしれない。赤ちゃんも母乳を飲んでいる間は静かにしていてくれるはずだ。

授乳室のリサーチを忘れずに

赤ちゃんと外出する場合は授乳室のリサーチを忘れずに行っておいた方がいい。今はインターネットなどでも授乳室がすぐに探せるサイトあったりする。外食をする場合はお店に入る前、帰る前と授乳が必要な場合が多いので近場の授乳室はしっかりと調べておこう。授乳室によってはとても並んでいたり、混雑していることもあるので何か所か調べておいてもいいかもしれない。

大きめのタオルケットを持っていこう

お店の中はとても冷えていることが多い。赤ちゃんが寝てくれた時、風邪をひかないようにタオルケットをかけてあげると安心だ。赤ちゃんとの外食は何かと荷物が多くなって大変だが、ママの気分転換の為にも、赤ちゃんの首が座ったら少しずつ挑戦してみてもいいと思う。

生後3か月 首がすわってきて赤ちゃんらしくなってきた

リラックマ

生後3か月を過ぎる頃、段々と首がすわってきた。今まではぐにょぐにょだった体も母乳でたっぷりと栄養を蓄えたせいなのかズッシリと重くなってきた。

笑うようになった

出産するまで知らなかったことなのだが、産まれたばかりのあかちゃんってほとんど笑わない。よくCMなどでニコッとしている赤ちゃんを見るが、あれはもう何ヶ月もあとの赤ちゃんだ。赤ちゃんが笑うようになるまでは自分が何をしても赤ちゃんが答えてくれないので少し悲しく思ったこともあったが笑ってくれるようになると育児が格段に楽しくなった。

そして充実感もでてきた

赤ちゃんが笑ってくれることで、笑ってもらうためにあやしてみたり、笑ってくれるとても嬉しかったり、赤ちゃんと少しずつコミュニケーションが取れるようになってきた。そうなったことで日々の生活に充実感も出てきた。育児って前の見えないトンネルのようだけど、子供って毎日確実に成長しているんだなと感じた。この成長は親として見落とすのはとても勿体ない。

外出も増えた

引きこもりがちだった私だが、3か月を過ぎたころから徐々外出の回数も増えて行った。個室であればランチも可能になった。完全母乳だったので、ミルクなどの大荷物を持って外出することもない。赤ちゃんと街に繰り出すことも多くなった。なにより最近のデパートやショッピングモールは赤ちゃんスペースがとても充実している。授乳室もキレイで広いところが多い。離乳食スペースもあったり、体重計があったり、意外とママと赤ちゃんのホッと一息つける空間なのだ。

足の力が強くなった

ここ3か月でとても力が強くなった。床を蹴り返す足の力がとても強くなったので、今にも寝返りが出来てしまいそうな感じだ。この先、どんなヤンチャな子になるのだろうと想像するのも怖いくらい、寝ている時以外は凄まじい勢いで床を蹴っていた。きっと、早く自由に動きたいんだろうな。

そんなこんなで寝返りに成功

そんな日々が続いていたが4か月を目前にしたある日赤ちゃんが急にうつ伏せになって泣いている。どうやら寝返りに成功したらしい。成功したはいいけど、戻れなくて泣いていた。可愛くて笑ってしまった。それからというもの、うつ伏せブームが始まった。戻しても戻してもすぐうつ伏せになる。くるんと回る感覚が楽しいのだろうか。でも、戻れなくてギャンギャン泣いている。一体この子は何をしたいのだろう・・・と思う瞬間が何度もある。本当に育児って奥が深い。

大学の同級生が子供に会いに来た

麻雀

それほど仲良くはないけど、なんとなく上辺は仲の良かった大学の友達。出産から数か月たったある日突然連絡が来た。

「元気してる?今度赤ちゃんに会いに行っていい?」

嫌という理由もないのでOKした。というのも、出産後体力が落ちていた私は赤ちゃんのお世話で一杯一杯になっていて外出も数回しかしていない上に、顔を合わせたのは家族以外ほとんど居ない。なんだか少しずつフラストレーションがたまっていた。たまに他人と顔を合わせることで少しリフレッシュになるかもしれないと考えた。

「じゃあ来週、大学の帰りに寄らせてもらうね」

大学帰りだと遅くなるんじゃないかと不安だったが、2限で終わるらしいの正午過ぎには我が家につくはずだ。自分の子供を他人にお披露目するのはほぼ初めてだったので、少し楽しみだった。

当日

久しぶりに服を着替えて、久しぶりに化粧をした私は友達を待っていた。

ピンポーン「おじゃましまーす」

突然入ってきた私の友達は「えー!めっちゃ小さい!可愛いー」

私はこの瞬間、やはり呼ばなきゃよかったと思った。なぜかというと、赤ちゃんはさっきやっと眠りについたところだった。騒いでなくても起きてしまった場合はしょうがないが、寝ている赤ちゃんを目の前にして大声を出すってとても非常識ではないだろうか。これだから大学の友達は合わない。

そんなことを思いながら、友達にお茶をだしていると友達が勝手に赤ちゃんを抱っこしていた。まだ寝ているのに。もちろん赤ちゃんは起きだして泣き始める。友達は「どうしよー泣いちゃったー」と言う。こっちがどれだけ苦労して寝かせたと思っているんだ。本当に気のつかえない人だ。

産まれて数か月の赤ちゃんは寝る時間も定まらないし、ママは毎日寝不足だ。やっと眠りについた赤ちゃんを無理やり起こされる程イラつくことはない。まわりに赤ちゃんを産んでいる人が居ないから分からないのかもしれないけど。まだ首も座らない赤ちゃんに会いに来るのだから少しは気をつかって欲しい。

私は「あー泣いちゃったね。私が抱っこするよ」

と言って赤ちゃんを引き取った。もう絶対抱かないで欲しい。「ごめんねー」と言いながら、その子はお茶を飲み始める。なんだかやっぱり大学の友達って常識が無い子が多い。もう絶対に家には呼ばないと決意した。

その日は3時間程度で帰ってもらった。

無駄に抱っこしたので、とても疲れた。精神的にも。とりあえず、大学の友達とは出来る限り会いたくないなと思った一日だった。

 

生後二か月 予防接種の嵐が始まる

注射

生後二か月になり、予防接種の嵐が始まった。

幸い私の住んでいるところから徒歩5分のところには昔からある評判の良い小児科がある。なので、そこに予防接種を受けに行くことにした。

今は同時接種が主流らしい。

まずびっくりしたのが、今は同時に何本もの注射を赤ちゃんに受けさせるにが普通のようだ。生後2か月から接種できるワクチンは「ロタウイルス」「B型肝炎」「小児肺炎球菌」「ヒブ」らしい。この中で「ロタウイルス」と「B型肝炎」は無料ではなく親が任意で接種させるものなのでお金がかかる。両親や病院の先生に色々相談した結果すべての予防接種を受けさせることにした。

スタートの時期が大切らしい。

スタートの時期が少しでも遅れると、どんどん後伸びしていってしまうので2か月になったらすぐに予防接種を受けさせることが望ましいらしい。とくに冬場になったり、保育園に通い始めたり、母乳の免疫が切れたりすると風邪をひきやすくなってしまう。風邪をひくと予防接種をうけることが出来ない。私の行っている小児科は37.5℃以上体温がある場合は予防接種は受けてはいけない規則になっている。なので、最初を早めにはじめておけば、後で少し遅れることがあったとしても早めに免疫をつけてあげることが出来るので安心だ。特に保育園に通う予定がある人は早めに受けさせた方が良い。保育園は伝染病がとてもはやる。それまでに必要な免疫はつけてあげたほうが良いと思う。

今はアプリなどでも予防接種管理ができる。

予防接種はとても種類がたくさんあるので、自分でも次はどれを受ければいいのか分からなくなってしまうことが多い。そうならない為にもスケジュール管理はしっかりすることをおすすめする。特にスマートフォンの予防接種管理をするアプリはとてもわかりやすかった。スマートフォンユーザーは是非検索してみてほしい。

予防接種を受けた日は夜泣きをする可能性が高い。

うちの場合は毎日夜泣きがひどかったので、特別酷いというわけではなかったが、あまり夜泣きをしない子でも予防接種を受けた日は夜泣きでなかなか寝ないことが多いらしい。嫌な夢でも見るのだろうか。でも、大人だって嫌な注射を一気に何本も受けるのだから、嫌な夢くらい見て当然かもしれない。なので、予防接種を受ける日は夜泣きで寝れないことは覚悟した方が良いかもしれない。

予防接種は赤ちゃんの為にとても大切なこと。病院が予約がとりにくかったりして大変なこともあるかもしれないが、しっかり受けさせてあげよう。

出産後 両親からのありがたいサポート

ベビーミニーのコーヒーカップ

出産後里帰りするお母さんってとても多いと思う。私の場合はここに住んでいるので里帰りもなにもないが、やはり産後の弱った体に両親のサポートが有るということはとてもありがたい。その中でも特にありがたかったサポートを紹介していく。

食事を用意してくれる

赤ちゃんを世話しながら食事を用意するのはとても大変。不眠で体力が奪われているのに、台所に立つ気になんて到底なれない。しかし、母乳で育てる場合は栄養もたくさん摂らないと質の良い母乳が出なくなってしまう。なので、産後の女性にとって食事のバランスってとても大切なのだ。自分で用意すると面倒なのでインスタントやあまり食べずに済ませてしまうことが多いが、母親はしっかりと色々が栄養が摂れるようなメニューを毎日用意してくれた。

赤ちゃんの夜泣きの対応を変わってくれる

新生児の赤ちゃんは24時間不眠不休のお世話がまっている。そんな中疲れ切っている私を見た両親は、たまに夜泣きの時に起きてきて私に代わって抱っこしてくれた。抱っこして寝かせている間、少し私を眠らせてくれた。このおかげで少し私も体力を回復することが出来た。それにしても、次の日が仕事にもかかわらず、私のために赤ちゃんをあやしてくれる両親には感謝の気持ちしかない。私も早く両親のような母親にならなきゃいけないと心が引き締まる思いだった。

沐浴を手伝ってくれる

新生児の赤ちゃんは沐浴といって、桶の中で優しく洗い流す感じでお風呂に入れる。基本的に大人と一緒のお風呂に入れるようになるのは1ヶ月検診が終わってからだ。新生児は体がとても華奢で首も座ってないので、一人で沐浴を行うのはとても緊張する。そんな時両親も沐浴を手伝ってくれた。頭を支えてくれたり体を洗い流してくれたり、赤ちゃんを誤って落としてしまうことがないようにサポートしてくれた。

話し相手(相談相手になってくれる)

育児が始まって最初の1ヶ月は、すべてがわからないことだらけで色々と不安で自信をなくすことも多い。そんな中ひとりで抱え込んでいるととてもストレスが溜まってしまう。両親は私のそんな気持ちを察してくれ、いろいろと相談相手になってくれた。医学的なアドバイスは出来なくても、話を沢山聞いてくれるだけで心がとても楽になった。

親は一番身近な育児の大先輩。自分や自分の兄弟を大人になるまで立派に育て上げたのだから。育児に関する悩みや疑問は、まず両親に相談してみると良いかもしれない。きっと良き相談相手になってくれるはずだと思う。

退院後 1ヶ月検診までの育児生活

おむつ

5日間の入院の末に退院した私と娘は自宅での育児生活が始まった。入院時は看護師さんにフルサポートしてもらいながらの生活だったので体調も徐々に回復してきたかのように感じたが、自宅に帰ると不眠の授乳地獄(こんな風に言ったら赤ちゃんが可愛そうな気もするが・・)が待っていた。

夜中は1時間おきに目を覚ます娘。

帰ってきて1週間で、赤ちゃんのお世話って本当に体力勝負だなと実感した。想像をはるかに超えて眠らない。授乳して眠ってくれても1時間もたたずに泣き声とともに起き、抱っこしてもおむつをかえても眠らない・・もう一回授乳しても泣いている・・。途方に暮れる瞬間が何度もあった。これを世の中のお母さんたちは皆経験しているんだと思うと本当に尊敬する。ほぼ眠らず朝を迎えることが何度もあった。やっぱり、睡眠って大事。睡眠不足って心の余裕まで奪っていくから本当にキツイ。でも、みんなが通る道だから今は耐えるしかないと思って毎日赤ちゃんのお世話に没頭した。

すくすくと育つ娘。

私の体力は日々奪われ限界に達しているところだったが、娘は幸いすくすく成長し、ガリガリだったからだもなんとなく肉付きがよくなってきた。出産した病院へ母乳がしっかり出ているか計測に行った時も十分すぎる量が出ているとのことだったので娘は確実に栄養をたっぷり取って日に日に成長してくれていた。母乳の出が悪くて悩む女性も多い中、幸い私は母乳の出る量に関する悩みはなく、ミルクを足さずに完全に母乳のみで十分に赤ちゃんに栄養を与えることが出来た。

ベビーベッドをやめてみる。

あまりにも寝ないので、ベビーベッドをやめ添い寝をするようになりました。しかも、母乳をあげながら寝るという技をマスターし実践してみると・・・かなりすんなりと眠ってくれるようになった。夜中は相変わらず何度も起きるが、立ちあがって抱っこする必要がなくなったので、とても楽になった。しかしこの選択がのちのち私を苦しめることになった。その話はまた今度することにして、せっかく購入したベビーベッドは早くも物置場と化してしまった。ベビーベッドはいらないという人が多いが、私にも必要なかったかもしれない。ただ、二人目を産む可能性がある人はあってもよいかもしれない。赤ちゃんを床に置いておくと子供が踏んでしまう可能性があって危ないので。私は残念ながら今のところ二人目の可能性は全くないので、買わなくてもよい買い物になってしまった。

出産に向けて用意したアイテムで便利だったもの ○出産から退院まで○

お花

今回は私が出産に向けて買ったアイテムで役に立ったものを紹介します。その中でも出産してから退院までの期間に用意しておいて助かったものをピックアップしていこうと思います。(もちろん退院後も継続して使えますよ)

チャイルドシート

家と病院の距離がとても近い場合は退院時は歩きで帰るのかもしれませんが、ほとんどの人は退院する際に車で家に帰ることになるかと思います。この時、赤ちゃんもはじめての外世界。赤ちゃんにとって、少しでも不快な思いが少ないように良い商品をチョイスしてあげたいですね。私もまわりの口コミが無かったので、もっぱらネットを参考にしました。検索をかけると色々と評判が出てきます。しっかりとチェックしてから購入しましょう。ネットで購入すると店頭で購入するよりも安い場合が多いですが、ネットで購入する場合も実際にお店でチェックしてから買った方が良いかと思います。

ドーナツ型クッション

これは自分用のアイテムになりますが、出産後は出産時の傷が数週間痛みます。長い人だと数か月・・。結構つらいです。私は普通に座るだけでも痛くて、このドーナツクッションを購入しました。私は入院時に母に買ってきてもらいましたが、あまり高くないそうですので最初から購入しておいても良いかもしれません。

おくるみ

入院している時は病院で用意があるかもしれませんが、退院時や実家に帰ったあととても便利です。出産の時期にもよるかもしれませんが、退院時にとても外が寒い場合があります。まだ体温調節が上手に出来ない赤ちゃんを、おくるみで包んで家まで連れて帰ってあげましょう。このおくるみは、家に帰ったあとも赤ちゃんの寝かしつけに使える場合が多いです。母乳育児の人も、母乳をあげながら寝かしつけると、それが癖になってずっと抜け出せません(母乳を飲みながら寝るというのが癖になってしまいます)。なので、最初からおくるみに包んで寝かしつける癖をつけてみましょう。数か月後、格段に楽になりますよ。よく寝てくれる赤ちゃんになることが多いです。よく寝てくれるとママにも余裕が出るので楽しく育児が出来ると思います。

ちょっとオシャレな新生児用ドレス

これは完全にその時のみになってしまいますが・・。でも、退院時の写真は綺麗に残しておいた方が記念になります。ベビー用品店やネットなどでも売っているので、チェックしてみることをおすすめします。そんなに高くはないかと思いますよ。

大学復帰後、私なりの将来設計

徹夜仕事

大学復帰まで出産と子育てに専念すると決めた私。しかし、大学復帰後・卒業後はどのように生活していこうか今のうちから少しずつ考えていました。

大学に通学する間は出来れば保育園に預ける

子供を親の通学の為に保育園に預けるのは賛否両論あると思いますが、両親の負担を少しでも軽くするためにも出来れば保育園に入れたいと思っていました。一緒に居ることの出来ない時間は、居てあげられる時間でたくさん穴埋めしてあげるつもりです。もちろん、長い間預けるのではなく4時過ぎには迎えにいく予定。私が行けない時は両親の協力も仰ぐつもりです。

大学卒業後は出来れば就職する

私程度の大学でワークライフバランスが整った会社に就職しようなんて考えが甘いかもしれませんが・・。いつまでも両親に頼ってようとは思っていません。こうやって、応援してくれる両親の為にも私はしっかり地に足をついて生活できるような基盤を自分で作らなくてはならないと思っています。

実家近くで家を借りて自立する

いつまでも家に居たら両親に頼り切った生活になってしまいます。でも、ありがたいことに両親は協力すると張り切ってくれてます。実家近くに賃貸を借りて生活することが出来れば、両親への負担も減り、いい感じの距離を保ちながら子育てが出来ると思ったからです。

再婚については・・・

再婚については出来ればしたいけど、無理はしないという感じですね。なんか今はもう恋愛が出来る気がしないので想像もつきませんが、私が小さい頃思い描いていた家庭というのはパパとママがいて自分が居るというものでした。二人に手をつないでもらって散歩しているような温かい風景。そんなことは、今子供にはしてあげられません。そう考えると無理をしてでもパパは必要か?と思ってしまいますが、ここに関しては子供の意見を尊重して考えたいと思います。

お金については・・・

正直今の私には子供を大学まで行かせる経済力は到底ありません。それどころか、親の援助なしにおむつさえ買い続けることも出来ないかもしれないです。それに関しては本当に情けないし、子供にも申し訳ないと思います。なので、やはり卒業後は就職して、自分の力で生活できるような基盤を築きたいのです。子供は親の背中を見て育つといいますが、私は子供にしっかり胸を張って「あなたの為に頑張っている」と言える母親になりたいのです。パパが居ないことのハンデは出来る限り最小限に抑えたいと思っています。