とても快適な出産後の入院生活

ドクター

出産後は5日間、病院に入院することになる。そこで赤ちゃんも色々と検査をして問題がなければ5日で退院できるというわけだ。その入院生活だが、実に快適なものだった。

ご飯が豪華

私がお産をした病院は1食1食がとても豪華だった。メインの食事の他にデザートも出るし、おやつの時間もある。メインの食事は和食洋食選べる形式。自分の気分でチョイス出来るのでとても良かった。おかげで5日間ほぼ残さず完食した。メニューはハンバーグやちらし寿司、親子丼やうなぎ丼まであった。デザートは身体によい豆乳クッキーなど身体のことを考えたメニューで産後弱った身体に嬉しかった。

母子同室ではない

母子同室を好む人も多いと思うが、私は後から考えるとこちらでよかったと思う。産後は24時間休みなく赤ちゃんのお世話に追われるので好きなときに赤ちゃんに会いにいけるシステムは私にあっていた。当初はさみしい感じもしたが、身体も結構疲れていたし、抱き方もまだよくわからない私にとっては、5日間しっかり病院で色々と指導してもらってから赤ちゃんと向き合えるのはとても良かった。もちろん友人や親が会いに来た時、自分自身が赤ちゃんをお部屋に連れていきたい時などは自由に連れていくことが出来る。自由度が高い感じが私にはあっていた。

入院中1回限りだが、フェイシャルエステが体験できる

お産を終えた人がリラックスするために、入院中1回無料でフェイシャルエステが体験出来た。身体がとても疲れていたのでマッサージでも良かったが、あまり自分ではエステなど行かないので良い体験が出来た。おかげで肌もぷりぷりになった。

育児講座が充実していた

初産の人は母乳の上げ方どころかお風呂の入れ方だって分からない。すべて手さぐりだ。そんな中、私の産んだ病院は毎日色々な講座が開催されていて、みんな参加することが出来る。体調が悪い人以外は基本的に全員参加していた。そこで、ひとりひとり沐浴の方法なども実践しながら教えてくれるので分かりやすかった。母乳育児にも積極的で母乳のよく出るマッサージの方法なども丁寧に教えてくれた。また、退院後も母乳が一回の授乳でどのくらい出ているかなど無料で計測してくれる。

病院によってそれぞれ入院中のサービスは違うが、自分に合ったサービスが受けられるように色々リサーチしてから病院を決めた方が良いと思う。そしてなにより入院中はしっかりと休息をとって今後の育児生活に臨むべきだと思った。