出産当日 赤ちゃんとご対面!感動の瞬間

リラックマ

PM2時を過ぎたあたりから陣痛が本格的になってきた。何時間か前の痛みとはくらべものにならない痛みが襲ってくる。陣痛が来るたびに歯を食いしばって耐えた。しかし、痛みはどんどん増してきて、もう声を殺すことも不可能になってきた。

「世の中のおかあさんってみんなこの痛みを体験しているんだ・・・」

私には痛すぎて、死ぬんじゃないかと思うくらいだった。陣痛中ながら、もう最後かもしれないと思った。痛すぎて暴れた結果、点滴も取れてしまい手から出血。ナースコールを押そうにも、痛すぎてどこにナースコールがあるのかを探すこともできない。

「いたすぎるいたすぎるいたすぎるーーーーー」

隣からも私と同じ状況の人の叫び声が聞こえてくる。私はひとりじゃないと思ったら1パーセントだけ気持ちが楽になった気がした。しかし、そんなのもつかの間、すぐに次の陣痛の痛みがくる。手からは出血が続いてる。過呼吸もちの私は、途中で呼吸困難になり過呼吸の症状が出る。

そんな時、看護師さんが様子をみに来てくれた。すぐに紙袋を渡してくれて過呼吸の症状が少しでも和らぐようにしてくれた。あんまり和らいだ気はしないがこの状況で隣に人がいてくれるのは心強い。

陣痛の波は次第に間隔が狭くなり、もうなにがなんだか分からない状況になる。看護師さんがゴルフボールをおしりにあててくれたりしたが効果なし。次第に赤ちゃんが下に下がってきてる感覚が分かった。

「もう早く産んで楽になりたいー!」

と思ったが看護師さんは「まだいきんじゃダメよ」とストップさせる。この状況でどうやって我慢すればいいんだ。我慢でいているのかはわからなかったが、一応できる限り我慢はしてみた。

本当にお産って命がけだわ・・・

PM6時を過ぎるころ、やっと分娩室に移動。それも、車いすでなく歩いて移動という過酷条件。どうやって移動すればいいんだ、この状況で。私は病院を恨んだ・・。とりあえず、なんとか這いつくばって移動した。そしてやっと分娩台に乗ることが出来た。ここでやっとテレビでよく見る「ヒッヒッフー」をやることになる。

分娩台に乗ってからは早かった。結構赤ちゃんが下がってきていたので、すぐ出産の体制に入った。看護師さんが赤ちゃんをとりあげてくれる先生を呼びにいく。その間も産まれそうで我慢の限界だった。先生が到着後、何回かいきんですぐに赤ちゃんは出てきてくれた。

終わった後の解放感と達成感・・・。

そして赤ちゃんとご対面。

赤ちゃんは顔も体も真っ赤で一生懸命泣いていた。私も感極まってしまった。パートが終わった母親と仕事を早めに切り上げた父も駆けつけてくれ赤ちゃんの誕生を喜んでくれた。

こうして、壮絶な出産は終わり世界一可愛いわが子と対面出来た私。これからは育児生活が待っている。大変なこともたくさんあると思うが、この産まれた日の感動を忘れずに大切に大切に育てていこうと心に誓った。

出産当日 朝イチで陣痛に襲われる

たまひよのファイル

出産当日のお話。朝目が覚めた私はなんとなくお腹の違和感を感じた。出産予定日3日前。今までも前駆陣痛らしきものは沢山あったので、今回も前駆陣痛だろうとあまり気にしないでいた。その後ちょっとお腹は痛かったが西松屋に赤ちゃんグッツでも見に行こうかと考えていた。

朝起きて1時間後、一気に陣痛の間隔が短くなる。

この時はまだ陣痛と気付いていなかった。でも、なんとなく規則的にお腹が痛くなっている気がしてきた。私は、スマホのアプリで陣痛間隔をはかるアプリがあるということを知っていたので直ぐにダウンロードし起動する。はかってみると、6分、6分、5分、7分・・なんなくだけど規則的っぽい感じがする。そこで初めて病院に電話をした。

すぐ入院の準備をしてきてください。

あまりにも急だったのでびっくりした。このとき起きてから1時間半くらい。家には私一人。どうしよう・・。母親はパートに出ていたが、一応連絡したら、人が沢山いたらしく帰ってきてくれた。そこで私は母親と病院に向かうことになった。この時すでに痛い時はかがまないと辛いくらいの状況になっていた。ここにきて私は、赤ちゃんが出てこようとしてると確信した。

母親と病院についた私は、陣痛中ということで妊婦健診の人たちよりも優先して診察に入れてもらった。

今日にも産まれますね。

その言葉を聞いたときは、なんとなく今日産まれるのかなとは思っていたが、実感が湧いてそわそわしてきた。そして陣痛の波はとどまることなく襲ってくる。でも、陣痛の波が来ていないときは平気だったりする。その波が来ているあいだがとてつもなく痛い。でもまだ耐えられる程だった。この時はまだ正午前。陣痛の間隔も5分くらいだったので「これくらいなら大丈夫かも」と思っていた。

しかしそれは大きな間違いだった。

診察室を出た私はすぐ陣痛室に通される。陣痛室で入院着に着替えお産の準備をする。手に点滴を通され、色々くだを付けられる。モニターを設置され、陣痛の波が分かるようになる。母親は横に座ってくれた。そして、お昼御飯が出される。かつ丼だ。なかなかの豪華メニューにびっくりした。沢山食べてこれからの出産を乗り切ってくださいということらしい。

PM2時になると母が職場から呼び出される。

人が足りているということで帰った母だったがこの日は何人か病欠が途中で入ったらしく、急に人が足りなくなったそうだ。出来れば戻ってきてほしいということで、しょうがなく戻っていった。私は一人で頑張るねといって母を見送った。

そしてここから本当の闘いが始まるが、それはまた次回書こうと思う。

出産に向けて用意したアイテムで便利だったもの ○出産から退院まで○

お花

今回は私が出産に向けて買ったアイテムで役に立ったものを紹介します。その中でも出産してから退院までの期間に用意しておいて助かったものをピックアップしていこうと思います。(もちろん退院後も継続して使えますよ)

チャイルドシート

家と病院の距離がとても近い場合は退院時は歩きで帰るのかもしれませんが、ほとんどの人は退院する際に車で家に帰ることになるかと思います。この時、赤ちゃんもはじめての外世界。赤ちゃんにとって、少しでも不快な思いが少ないように良い商品をチョイスしてあげたいですね。私もまわりの口コミが無かったので、もっぱらネットを参考にしました。検索をかけると色々と評判が出てきます。しっかりとチェックしてから購入しましょう。ネットで購入すると店頭で購入するよりも安い場合が多いですが、ネットで購入する場合も実際にお店でチェックしてから買った方が良いかと思います。

ドーナツ型クッション

これは自分用のアイテムになりますが、出産後は出産時の傷が数週間痛みます。長い人だと数か月・・。結構つらいです。私は普通に座るだけでも痛くて、このドーナツクッションを購入しました。私は入院時に母に買ってきてもらいましたが、あまり高くないそうですので最初から購入しておいても良いかもしれません。

おくるみ

入院している時は病院で用意があるかもしれませんが、退院時や実家に帰ったあととても便利です。出産の時期にもよるかもしれませんが、退院時にとても外が寒い場合があります。まだ体温調節が上手に出来ない赤ちゃんを、おくるみで包んで家まで連れて帰ってあげましょう。このおくるみは、家に帰ったあとも赤ちゃんの寝かしつけに使える場合が多いです。母乳育児の人も、母乳をあげながら寝かしつけると、それが癖になってずっと抜け出せません(母乳を飲みながら寝るというのが癖になってしまいます)。なので、最初からおくるみに包んで寝かしつける癖をつけてみましょう。数か月後、格段に楽になりますよ。よく寝てくれる赤ちゃんになることが多いです。よく寝てくれるとママにも余裕が出るので楽しく育児が出来ると思います。

ちょっとオシャレな新生児用ドレス

これは完全にその時のみになってしまいますが・・。でも、退院時の写真は綺麗に残しておいた方が記念になります。ベビー用品店やネットなどでも売っているので、チェックしてみることをおすすめします。そんなに高くはないかと思いますよ。

大学復帰後、私なりの将来設計

徹夜仕事

大学復帰まで出産と子育てに専念すると決めた私。しかし、大学復帰後・卒業後はどのように生活していこうか今のうちから少しずつ考えていました。

大学に通学する間は出来れば保育園に預ける

子供を親の通学の為に保育園に預けるのは賛否両論あると思いますが、両親の負担を少しでも軽くするためにも出来れば保育園に入れたいと思っていました。一緒に居ることの出来ない時間は、居てあげられる時間でたくさん穴埋めしてあげるつもりです。もちろん、長い間預けるのではなく4時過ぎには迎えにいく予定。私が行けない時は両親の協力も仰ぐつもりです。

大学卒業後は出来れば就職する

私程度の大学でワークライフバランスが整った会社に就職しようなんて考えが甘いかもしれませんが・・。いつまでも両親に頼ってようとは思っていません。こうやって、応援してくれる両親の為にも私はしっかり地に足をついて生活できるような基盤を自分で作らなくてはならないと思っています。

実家近くで家を借りて自立する

いつまでも家に居たら両親に頼り切った生活になってしまいます。でも、ありがたいことに両親は協力すると張り切ってくれてます。実家近くに賃貸を借りて生活することが出来れば、両親への負担も減り、いい感じの距離を保ちながら子育てが出来ると思ったからです。

再婚については・・・

再婚については出来ればしたいけど、無理はしないという感じですね。なんか今はもう恋愛が出来る気がしないので想像もつきませんが、私が小さい頃思い描いていた家庭というのはパパとママがいて自分が居るというものでした。二人に手をつないでもらって散歩しているような温かい風景。そんなことは、今子供にはしてあげられません。そう考えると無理をしてでもパパは必要か?と思ってしまいますが、ここに関しては子供の意見を尊重して考えたいと思います。

お金については・・・

正直今の私には子供を大学まで行かせる経済力は到底ありません。それどころか、親の援助なしにおむつさえ買い続けることも出来ないかもしれないです。それに関しては本当に情けないし、子供にも申し訳ないと思います。なので、やはり卒業後は就職して、自分の力で生活できるような基盤を築きたいのです。子供は親の背中を見て育つといいますが、私は子供にしっかり胸を張って「あなたの為に頑張っている」と言える母親になりたいのです。パパが居ないことのハンデは出来る限り最小限に抑えたいと思っています。

1か月ごとにお腹の写真を撮っておくことのススメ・私のシングルに対する考え

カメラ

以前マタニティ期間に日記を付けることをおすすめしたが、1か月ごとにお腹の写真を撮ることもおすすめだ。

10か月でびっくりするくらい大きくなる

妊娠発覚時にはぴったんっこだったお腹も、10か月で驚くほど大きくなる。街でお腹の大きな妊婦さんを見かけることもあると思うが、実際に見てみると結構迫力がある。こんなお腹を記念に残しておくことが出来るのも赤ちゃんがお腹に居る時だけだ。そんな貴重な10か月間を是非写真にのこしておこう。スマホの写メなどで撮ってしまうと現像されずに忘れてしまうことがあるので、現像することを忘れないようにしておこう。

今はマタニティ写真を撮ってもらえる写真屋さんもある

芸能人などでは結構撮っている人も多い「マタニティ写真」雑誌でもよく妊娠中のお腹を出した芸能人を見かける。不特定多数の人にマタニティ写真を見てもらうのは個人的にはどうかと思うが、プロの人に撮ってもらうと、自分で撮るより格段に綺麗に撮ってもらえる。自分で撮ると、どうもうまく撮り難いマタニティ写真だが、やはりプロは違う。専門の人に撮ってもらう余裕がある人は撮ってもらって損はしないと思う。

日記と同様、後で見返すと良い思い出になる

どのくらいお腹が大きかったか、子供が産れてしまうとすっかり忘れてしまう。ふとした時に見返すと、日記と同様にとても面白い。エコー写真を撮った日にお腹の写真も一緒に撮っておくと、双方の写真がリンクして面白いかもしれない。また、日記と一緒に張り付けて1つのノートにまとめても見返しやすいと思う。

 

私は旦那が居ないので、なんとなくマタニティ写真を写真屋さんまで行って撮りにいくのは気が引けてしまった。撮りに来る人って、大体旦那と来て、お腹抱えてもらったり、耳近づけてみたりしてそうなイメージだったからだ。でも、もし旦那がいたとしたら絶対撮りに行ってたと思う。

「こんな時にシングルって寂しさも感じるし、不便さも感じるんだよね」

でも絶対に子供には寂しい思いはさせないし、人一倍幸せにしてあげたいと強く思った私のマタニティ期間だった。もちろん、今現在も。だから世間の皆には、複雑な事情の家庭が身近にあったとしても「可哀想」なんて思わないで欲しい。その家庭はその家庭の幸せのかたちがある。他人から見たらウチは複雑な家庭で父親がいなくて可哀想。私の事情を知っている人は旦那に捨てられた可哀想な母親って思われるかもしれない。けど、そんなこと跳ね返して頑張っている家庭は沢山あるのだから、普通に見守ってもらいたい。

大学を休学してからのマタニティライフ

あかちゃん

妊娠も後半戦に差し掛かり、私は大学を休学した。大学を休学してからはほぼニートのような生活を送っていた。実家に住んでいたので、家事の手伝いはしていたがそれでも暇だった。

母親とウォーキングを始めた

ぐーたらした生活を送っていたツケが来たのか、体重増加は一気に右肩上がり。どんどん太る私を見かねた母は私をウォーキングに誘ってくれた。夕飯を食べた後8時くらいから1時間、無理のない速度での運動を始めた。

妊婦健診が1か月に1回から2週間に1回へ

出産が近づくにつれて妊婦健診の回数も増えていった。妊娠後期に差し掛かる頃には2週間に1回の健診になった。正直、産婦人科は好きではない。特に夫婦で来ている幸せそうな妊婦を見ると、とてもうらやましく思ってしまう。なんだか寂しい気持ちになって帰ることが多いので、出来ればあまり行きたくない。家でお腹の赤ちゃんと向き合っている時はこんな気持ちにならないのに・・。とりあえず、健診時の病院ではネットで「シングルママ」関係のスレッドを見ながら自分を慰めていた。

身体の不調が出てくる

股関節が痛くなったり、お腹が急に張ったり、足がつったり・・身体の不調が一気に増えた。行動範囲がもともと広い方ではなかったが、余計に狭くなった。この体調不良は出産直前まで続くことになる。

性別が分かった

妊娠中期の後半には性別も確定した。「女の子」だった。性別が分かったことで、出産後のイメージが一気に広がった。女の子ということで、色々おしゃれも楽しめる。とても楽しみになってきた。そして、両親もとても喜んでくれた。特に母親は可愛い女の子の誕生を心待ちにしている様子だった。日に日に新生児用のベビー服や帽子などが我が家には山積みになっていった。色々複雑な事情もあるが、これだけ皆から心待ちにされて産れてくる我が子は幸せなんだと心の底から思うことが出来た。

家族旅行に行った

出産後は、なかなか遠出は厳しくなるので両親が提案してくれた。つくづく良い両親だと思う。この両親から与えてもらった愛情や経験やチャンスを私も子供与えてあげなくてはならないと心に誓った。そのためには出産後落ち着いたら大学に復学して、就職する。そして自分自身で生きていける基盤を固める。そして子供を立派に成長させる。両親を安心させる。考えれば考える程、私に課せられた課題は大きいなと思った。でも、こうやって前向きに頑張ろうと思えるのも両親のおかげ。本当にありがたい。

私の想像していた大学生活とそのギャップ

考える女性

妊娠の話とは少し飛んでしまうが、私は大学生になる前、色々と大学生活に妄想を膨らませていた。「オレンジデイズ」という学園ドラマがあったが、あのドラマのような大学生活に憧れて大学生活に憧れて入学をした。

入学当初は気合が入っていた

入学式前日は美容院に行きマイナス5キロのダイエットにも成功した。入学する準備は万端だった。高校の時よりも少し可愛くなった自分で大学の入学式を迎えた。

頑張った効果はあったみたいだ

その効果か分からないが、色んな人に話しかけられた。メルアドも沢山きかれた。男の子からも沢山話かけられ「私のオレンジデイズが始まった」と思った。しかし、最初に突っ走り過ぎたのか、気持ち的に疲れてきてしまった。

段々合わせていくのが辛くなってきた

もともと「超ハイテンション」な性格でもなかったので、だんだん周りのノリに合わせていくのがつらくなってきた。それなりに仲のいい友達もできたが、私自身は心からの友達とは思えなかった。なんでかって「居ると疲れる」からだ。大学の友達はみんなそう。なんだか居ると疲れてしまうのだ。そんな気持ちがみんなに伝わったか伝わってないかは分からないが、なんとなく上辺の付き合い的な関係になっていった。

友達にも気持ちは伝わっていく

自分がそのような気持ちでいると相手にも伝わるのだろう。別に仲間はずれとかではないが、なんとなく適当な付き合いになっていった。まあだからと言って友達がまったく居ないわけではない。高校や中学の友達はいまだによく連絡を取る子がいる。大学に関しては性格の合う子に巡り合えなかったかもしれない。彼氏にしても友達にしても運命なんだなって思った。本当に巡り合わってって大事・・・。

合コンで彼(子供のお父さん)と出会う

そんな中、適当に付き合っている友達に誘われた合コンで子供のパパとなる人に出会った。まあ、友達と適当に付き合っていても合コンぐらいは誘われる。人数合わせとかよくあるしね。彼氏が欲しかった私は、まあまあ積極的に参加した。そんな中でなんとなくフィーリングの合う(合う気がした)彼と出会った。そしてあれよあれよと付き合うことになった。お互いなんとなく付き合ったので頻繁に会うわけでもなく、ダラダラと関係は続いていった。

寂しい

なんとなく常に寂しい思いは根底にあった私。想像する大学生活はもっと楽しく賑やかなものだった。自分がもっと楽しむ努力をしなければならなかったのか・・・。でも、この大学に入学してこの合コンに参加しなければ子供に会うことも出来なかった。良いのか悪いのかわからないが、私は今の状況を、神様が私にとって最善の状況を与えてくれてた思うようにしている。

妊婦におすすめ 妊娠中によく食べた食べ物

ほうれんそうと包丁

私が妊娠中によく食べた食べ物を紹介します。妊娠中は油断をするとすぐ太ります。妊娠中の体重増加は度を過ぎると妊娠中毒症の危険性や大変なお産につながる可能性が高くなるので気を付けなければなりません。そこで私が、体重増加を抑えるため・赤ちゃんに良い栄養を沢山とるためによく食べた食品や料理を紹介します。

温野菜をたっぷり使ったサラダ

妊娠中に良い栄養素を調べるとよく話にあがってくるのは「葉酸」です。葉酸は胎児の発達の為にかかせない栄養素です。積極的に取るように病院でも指導されました。「葉酸」はその名の通り葉物野菜に多く含まれます。ホウレンソウやブロッコリーなど緑の野菜は葉酸の宝庫です。なかなか生のままだと食べにくいものも多いので「温野菜」にしてみましょう。特にブロッコリーは蒸しても形が変わらないので温野菜サラダにおすすめの野菜です。ただ、葉酸の栄養効果を効率的に発揮するために他の栄養も万遍なくとることが重要です。温野菜サラダは色々な野菜を効率よくとることが出来るので妊婦におすすめのメニューです。

鉄分

妊婦が不足しやすい栄養素のひとつとして鉄分があげられます。というのも、妊婦は妊娠していない時よりも鉄分を多くとらなくてはならないのです。レバーは鉄分が多く含まれる他に、葉酸も含まれているのでおすすめです。あじもこってり目なので、満足感が出るはずです。私は週に何度かレバーの焼き鳥を食べていました(味が濃いので食べ過ぎは良くないです)。その他、ホウレンソウなどの野菜にも多く含まれます。やはり野菜はオールマイティーですね。積極的にとって損はしないと思います。

体重増加を抑えるために!食物繊維

特に胎児に重要な栄養素ではありませんが、妊娠中の体重増加を抑えるために積極的に取った方が良い栄養素の一つです。妊娠中はホルモン関係もあり、普段便秘をしない人でも便秘がちになります。なので、便秘の解消をするためにも食物繊維は積極的に取った方が良いです。食物繊維に関しても野菜に多く含まれます。サラダだけでなく、色々な料理に組み込んで、効率よく飽きずに野菜をたっぷりとれる工夫をしましょう。冬は鍋なんかも良いかもしれませんね。

その他

その他にはカルシウムなども重要と言われる栄養素です。妊娠中に限らず、万遍なく栄養素を取ることはとても重要ですが、妊娠は食生活を見直すいい機会かもしれません。お腹の赤ちゃんことを思えば、ストレスも少なく日々の食事の改善に取り組めるかもしれません。

妊娠中は日記をつけることをおすすめする

日記

私は妊娠が分かってから(というか産むと決めて落ち着いてから・・)日記をつけることにしました。その日記は妊娠初期の終盤から出産直前まで書いていました。

日記をかくことは母からのすすめでした。

私にはママ友が居ないので母親が一番近い相談相手でした。母親も実際に私を産む前、日記を書いていたそうです。その日記は今では物置の中に片付けてしまっているので、実際見てはいないのですが・・・その日記は特に私が小さい間は、よく見返したそうです。

日記をつけることをおすすめする理由

後で見返すと、とても面白い

つけはじめは慣れなくて書き忘れてしまうこともありますが、もし忘れてしまっても途中で中断せず、続けることをおすすめします。後で見返す時、一日抜けていようがあまり関係ありません。とても面白いですよ。「こんなこと考えていたんだ」とか、出産すると段々記憶から薄れていってしまいます。でも日記を見返すことで書いている時の気持ちとか状況とか不思議と鮮明に思い出すことが出来ます。

育児で大変な時、初心に帰ることが出来る

育児が始まると、色々な困難にぶつかります。まず、昼夜の逆転生活で身体はへとへとになるでしょう。身体の体力が減ってくると気持ちの余裕が無くなります。そして育児も辛いものだと感じてしまいます。そんな時、この日記を見返すことで、妊娠中の新鮮な気持ちを思い出すことが出来ます。10か月間お腹の中で成長している間は育児の大変さは分かりません。なので、マイナスな気持ちってあまり無いはずです(もちろん、つわりなどが辛い時期は身体的にきついかもしれませんが)。きっとこの日記が最高の育児パートナーになってくれるでしょう。

きっと二人目の時も参考になると思う(私はシングルなので当分ないですが・・)

おそらく二人目を産むときには一人目を妊娠したときの体調の変化などは忘れてしまっていると思います。その時にこの日記を見返すことで、自分の体調管理に役立つと思います。つわりはいつごろおさまってきたかとか、自分の味覚の変化など妊娠中の体調の変化について思い出すことが出来ます。体調は個人差が大きいと思うので、この日記が役に立つはずです。私は、夫が居ないので二人目の予定はないですが出来ることなら再婚して早く二人目が欲しいです(涙)

おすすめする理由は上記のような感じです。毎日書くと思うと大変なので自分が余裕のあるときにはじめてみてはいかがでしょうか。

出産に向けて大学は休学することに決めた

なみきみち

両親とも話し合い、自分自身でも色々考えたが大学は休学することに決めた。まだお腹が大きくなっていないので、キリのよい3月末から休学することにした。そのころには少しお腹は大きくなっている頃だが、まだ通うには問題ないはずだ。洋服を選べば他人の目は気にならないくらいの時期。

一年間は育児に専念する

出産予定日は春の終わりから夏にかけての時期。産まれてから一年間は育児に専念しようと思った。一年後、もし保育園に入れれば保育園に預け、学校へ行く。無理ならば両親に預け学校へ行く。このようなプランで考えていた。両親にも了承を得た。それにしても、なんて寛大な両親だろう。父親がいないにしても、孫の誕生は相当嬉しいようだ・・。

数少ない友達に報告する

特別信頼している友達は大学には居なかったが、とりあえず表面上でも仲良くしている友達は居たので、まずその子達に報告をした。表面上は一緒に卒業できないことをとても悲しがってくれた。そう、私は休学するので今同じ学年の子達とは一緒に卒業出来ない。休学後、また新しい環境で新しい人たちの中で学校に通わなければならないのは少しストレスだけど、親が与えてくれた試練(いい意味で)だと思って頑張ることにする。

「出産したら赤ちゃん抱っこさせてね」

友達達はみんなお決まりのようにその言葉を私に言った。

ゼミの先生に報告する

わりと信頼しているゼミの先生に報告した。私がこのような決断をすることは先生もなんとなく予想していたようだった。

「またいつでもゼミに戻ってきてね」

と言ってくれた。戻った時はまた同じゼミで頑張りたいと思った。

休学までは出来るだけ単位を取るためにしっかり通学する

これは両親からの条件だ。正直言われなくてもそうしたが、産まれてきてからの負担を少しでも軽くするために、今のうちに出来ることはやっておきなさいということらしい。その時はまだ想像もつかなかったが、育児と学業の両立はとても大変だ。今増えている、仕事と育児を両立する「ワーキングマザー」はどんだけ大変なんだろうと思う。私は両親が協力してくれるから、両立できるが、周りに手助けしてくれる人がいなければ絶対に厳しいと思う。今イクメンが増えているというが、それでも育児は女性な部分が多い。女性が生き生きと活躍したりスキルを身に着けるためにも、男性がもっと協力的な世の中になればいいのになと思う(夫のいない身なので想像と独断が多い意見なのはご了承ください)。