ポジティブシンキングで毎日ハッピー!シングルマザーで良かったこと

オーボールもちろん夫婦円満が子供や自分たちにとっても一番ですが、そんな家庭ばかりではありませんよね。様々な事情で離婚や別居を選択する夫婦も少なくないと思います。やはり、シングルマザーになってしまうとネガティブなことばかり考えてしまいがちですが、そんなことばかり考えていても仕方ない!ということで、ここでは私がシングルマザーでよかったことをご紹介していこうと思います。

旦那が居ないので自分のペースで育児が出来て気楽

旦那が居ると育児と旦那のお世話に追われてへとへとになってしまうママも多いと思います。特に家事や育児をママに任せっぱなしのパパも多いと思います。子供を二人世話しているのと同じような感じなのでママも疲れてしまいますよね。それでいて、掃除が行き届いてなかったり、食事が自分好みでなかったりすると文句を言う旦那も多いと思います。そんなことを日々言われ続けると思ったら、相当な精神的負担ですよね。そんな気疲れとも旦那と離れることでオサラバ出来ます。文句を言う人も居ませんので、自分のペースで家事育児をこなすことが出来るので精神的に安定するはずです。

旦那が居るよりも食事の用意や洗濯物が楽(家事の負担が減る)

今は家事や育児を手伝ってくれる旦那が多い世の中になったようですが、実際のところはまだまだママに任せっきりの旦那も多いと思います。もちろん頑張って働いてくれるパパの為に頑張るのもママの仕事ですが、主婦って休みが全く無いんです。旦那が居ればなおさら、休むことなんてほとんど出来ません。もし旦那と離れて暮らすことが出来れば、食事後の洗い物も減りますし、洗濯物も減りますよね。旦那が居る時よりも、家事の負担が数倍減るはずです。少しくらい部屋が汚くても文句を言う人も居ませんからね。

DVなどにおびえる必要が無い

これはDVが原因で離婚や別居を選択している夫婦限定ですが・・・。旦那の暴力に怯える必要がなくなり毎日のびのび暮らせるようになります。DVに怯える必要がなくなると、自然と子供にも笑顔で接することが出来るようになるはずです。子供の為にも、自分も為にも旦那と離れて良かったと思いましょう。

金銭的な援助システムがある

シングルマザーになると国からの支援が増えます。児童扶養手当や児童育成手当などシングルマザーでないと貰うことの出来ない手当がいくつかあるのです。詳しくはお住まいの地域の役所で確認した方がいいですが、せっかくシングルマザーになったのですから貰える手当はしっかり貰いましょう。

素敵なシングルマザーになるために心がけていること

弁当数年前に比べると、シングルマザーの割合は増えてきているものの、まだまだ偏見の目で見られることが多い私達。精神的な疲れと、体力的な疲労から「もうやだ~」ってなってしまうこともありますよね。でも、シングルの道を選んだのは子供ではなく自分自身。子供の為にも素敵なシングルマザーで居てあげたい!そんなママで居る為に私が心がけている4つのことをご紹介します。

笑顔を心がける

「辛い時こそ笑顔で居よう」という言葉がありますが、全くその通りだと思います。辛い時に辛い顔をしてしまうと、2倍増しで辛くなってしまいます。子供も心配するし、家庭に悪影響ですよね。辛い時こそ無理にでも笑顔を作るのが私のモットーです。いつも笑顔でいると、周りから不幸な目で見られなくなります。私は娘を出産した当初、周りからあわれな目で見られるのがとても辛かったです。確かに結婚して妊娠して出産して・・・と誰から見ても一般的で普通の順序をたどっている夫婦から見たら私は可哀想かもしれません。学生でしたし、パパも居ませんからね。でも、そんなことを気にして暗い自分で居たら誰も近寄ってこないことに気づきました。笑顔で居ることを心がけると、私がどんな過去を持っていようが友達(ママ友)が自然と出来るんですよね。同じ悩みを共有できるママ友の存在は、今となってはとても大きいです。

ポジティブシンキング

ネガティブなことを考えてしまうとキリがないですよね。私も不安なことを書き上げたとすると、ノート1ページくらいでは、全くおさまりません。でも、暗いことばかり考えていると必然的に笑顔も消えてしまいます。なので「なんとかなる」と思いましょう。人生なんとかなるものです。私はそう考えるようにしています。ママが今を楽しく生きていないと、子供も楽しく生活することが出来ない気がします。子供の為にもポジティブシンキングを心掛けて生活しています。

子供の父親の悪口は言わない

子供が話が分かる年齢になり、父親のことを聞かれたとしても、悪口は絶対に言わないようにしようと心に決めています。理由としては、子供にも人の悪口を言う人間になってほしくないということ、父親は自分(子供)のことを捨てたと思って欲しくない・・・という2つの観点からです。

他人と比較しない

私も昔から両親に言われてきました。人と比較していたら、うらやましくなることだって多々出てくると思います。人の家庭は「気にしない」ことが一番。家庭の数だけ家庭があるのです。

赤ちゃんと外出する際の必需品

ウェットテッシュ赤ちゃんと外出するとき、荷物が多くなって大変ですよね。出かけた後で「あれ忘れちゃった!」ということも少なくないと思います。私もよく忘れ物をしてしまいますが、今回は私の備忘録も兼ねて、赤ちゃんと外出した際にあって便利だったものをご紹介します。

麦茶を入れたマグ

月齢の小さい赤ちゃんは母乳やミルクで十分ですが、母乳やミルクが減ってきている赤ちゃんは麦茶は必須です。麦茶はカフェインも入っていなく、ミネラルも豊富に含まれているので赤ちゃんに最適な飲料だと小児科の先生も言っていました。なので、私は0歳児のうちは麦茶以外はほとんど飲ませませんでした(熱の時は脱水症状を防ぐ為にOS1なども飲ませましたが・・・)。

薄手のブランケット

夏場のお出かけだったとしても、室内は結構冷房がきいている場合があります。特にデパートの中などは大人でもかなり寒いです。なので薄手のブランケットがあると便利です。厚手のものだと荷物になるので、薄いもので十分だと思います。

赤ちゃんの気を引くことの出来るおもちゃ

バスや電車に乗る場合は、おもちゃがあると便利です。赤ちゃんって泣いてほしくない時に泣いたりします。おなかが空いている時は仕方ないですが、退屈で泣いている場合はおもちゃを持っていくことで少し気を引くことが出来ます。おもちゃは遊び慣れたものよりも目新しいものの方が気を引くには適しているかもしれません。

1歳以降の赤ちゃんにはおやつ

離乳食が始まって、まだ間もない赤ちゃんはおやつで気を引くのは難しいかもしれません。しかし、月齢が上がるにつれておやつで気を引くことが可能になってきます。バスや電車で泣いてしまう場合もおやつを与えとけばとりあえず泣き止むという場合も多いです。やみくもにおやつをあげるのは良くありませんが、公共の乗り物で人に迷惑をかけてしまうよりは良いかと思います。ただ、おせんべいなどは食べかすが気になるのでキレイに食べることが出来るおやつにしましょう。(たとえば一口づつ食べることの出来る「たまごボーロ」など)

おむつや予備の着替え

基本ですがおむつは忘れないようにしましょう。最近のおむつはサラサラしているものが多く、赤ちゃんにとっても快適なものが多いので、おむつが原因で泣くといことは少ないと思います。しかし、結構臭います。他人の迷惑にならない為にも絶対におむつは忘れないようにしましょう。着替えは忘れがちですが、飲み物をこぼしてしまう場合も多いので1枚持って行った方が無難です。

悪阻の時、食べることが出来た食べ物

のど飴私は悪阻はあまりひどくない方でしたが、多少キツイなと思う時期もありました。症状としては、食べ物のにおいで気持ち悪くなったり、食べた後で吐き気に襲われたりしました。おなかが空いてもあまり食べることが出来なかったので、辛かったのを覚えています。といっても、私の場合すぐ症状が治まったので周りに比べれば楽だった方だと思います。辛い人は出産まで続く人もいるらしいですからね。そんな悪阻の際によく食べた食べ物を紹介します。

梅干し

よく妊娠するとグレープフルーツなどの酸っぱいものが食べたくなるといいますが、私は梅干しが食べたくなりました。逆にグレープフルーツはあまり食べたくなりませんでした。悪阻の時に食べやすいものって人それぞれだと思います。ちなみに梅干しは塩分も高いので食べ過ぎには気を付けましょう。気持ち悪い時に梅干しを食べると、少しの間気分がすっきりしたのを覚えています。

果汁グミ

甘ったるい系のグミはNGでしたが、果汁系のグミはよく食べたくなりました。特に果汁100パーセントのグミは砂糖の甘さが少なかったので、気持ち悪くならずに食べることができました。同じグミ系のお菓子でも、食感がしゃりしゃりしているものなどはNGでした。グミではありませんが、キャラメルなども悪阻中は気持ち悪くなってしまったのでNGでした。

酸っぱい系の飴

よく唾液がいつもより頻繁に出て気持ち悪くなるタイプの悪阻があります。私もそんな時期がありましたが、そんな時は飴を舐めました。飴に関しても、甘ったるい系はNGだったので酸っぱい系をチョイスしました。私は「男梅」という商品をよく舐めました。へんに甘くなく、非常に酸っぱいので悪阻中におすすめです。私は悪阻が治まったあとも、はまってしまったのでよく食べていました。

野菜ジュース

野菜ジュースもよく飲みました。特にトマトジュースはさっぱりしていて飲みやすかった気がします。悪阻中は酸味が強いものが食べやすかったです。トマトジュースだけでなく、トマトもよく食べました。

冷たい杏仁豆腐

これは私だけかもしれませんが、よく冷やした杏仁豆腐を食べるとすっきりしたのを覚えています。杏仁豆腐の種類にもこだわりがあって、カルディの杏仁豆腐以外はNGでした。カルディの杏仁豆腐は本格的な味でおすすめですよ。こちらの商品に関しても悪阻が終わった後でも、よく食べる一品です。

悪阻の種類や辛さは人によって様々ですが、ほとんどの妊婦さんが少なからず通る道ですよね。悪阻と上手に付き合う方法を見つけることで、マタニティ生活がもっと楽しくなりますよ。

赤ちゃんが初めての風邪を引いてしまった

薬

生後半年を過ぎ、娘がはじめての熱を出した。熱は38.5℃くらいだったが、娘はとても辛そうで、こっちまで辛くなってしまった。

生後はじめてのお熱は突発性発疹の場合が多い

まずお医者さんに言われたのが突発性発疹かもしれないから数日様子を見てとのことだった。突発性発疹とは、高熱が出て下がった後、身体全体に発疹が出る病気である。1歳までにほとんどの子どもがかかるらしい。熱のわりに期限があまり悪くないのが特徴といわれた。

数日後

熱が下がった娘は発疹も出なかったので、突発性発疹ではなかった。ただの風邪だったらしい。はじめての熱は親も焦ってしまうことが多いので、注意点をまとめてみた。

水分は沢山取ろう

赤ちゃんは脱水症状になりやすい。母乳やミルクの赤ちゃんは赤ちゃんが欲するだけ母乳やミルクをあげて良いが、母乳やミルクが減ってきている頃の赤ちゃんはOS1などで水分を補うのが一番良いらしい。OS1は薬局などで売っている。私の地域は500mlで200円くらいと少々値段は高めだが、風邪の時はこれを買うことをおすすめする。

鼻水はすってあげよう

鼻水が出ている場合は吸ってあげることをおすすめします。赤ちゃんは自分で鼻水をかむことが出来ないので、鼻水が溜まるとのどに落ちてきて咳が止まらなくなることが多い。私のおすすめは「ママ鼻水トッテ」という商品です。2つのチューブがついていて、1つのチューブを鼻の穴に入れて2つめのチューブで勢い良く吸いとるというもの。真ん中に鼻水が落ちるところがあるので、ママが鼻水を吸い込む心配がありません。そして、お値段もお手頃です。自動で鼻水を吸い取ってくれる電動タイプもあるのですが、これはとても高いので紹介した商品で十分だと思います。

加湿器を使う

乾燥は風邪を悪化させますし、長引かせます。咳がひどくなる場合あるので、赤ちゃんの居るお部屋は風邪の時だけでなく、普段から加湿を心がけましょう。ただ、機械が熱くなるタイプの加湿器は赤ちゃんが触ってしまうと危険ですので購入するときは注意しましょう。

解熱剤について

解熱剤は極力使わない方がいいという医師と、辛い時は使ってあげて良いという医師の2タイプに分かれます。医師の指示に従ってください。ちなみに私は辛そうな時は使っていました。あまりに熱が高いと、夜も辛くて眠ってくれないので、こちらも体調が悪くなってしまいます。赤ちゃんもよく眠れないので治りが遅くなる気がしました。解熱剤はよく考えて使いましょう。