添い乳は良くなかった!私が添い乳をおススメ出来ない理由

枕皆さんは母乳派ですか。それともミルク派ですか。ミルク育児の人には馴染みがあまり無い言葉かもしれませんが、母乳育児の人のほとんどが添い乳を試したことがあると思います。私は新生児の時から添い乳ばかりしていたので、我が子の添い乳に治する執着は並大抵のものではありませんでした。寝ながらおっぱいをあげることが出来るというメリットはありますが、色々と大変なことも多かったのが私の添い乳に対する感想です。なので、私は添い乳をおすすめしません。しかし、これはあくまでも私の意見です。他の人にはメリットがデメリットを上回るかもしれません。母乳育児をする際はよく考えて添い乳をするかどうか決めてください。今回は私が添い乳をおすすめしない理由を4つご紹介します。

添い乳以外で寝なくなる

添い乳がくせになってしまうと、寝る=おっぱいを飲むという図式が赤ちゃんの中で出来上がります。なので、おっぱい無しでは寝ることが困難になってきてしまいます。もちろんパパやおばあちゃんでは寝かしつけることが困難です。眠いのにおっぱい飲めないことで機嫌がものすごく悪くなることもあります。おっぱいのせいで機嫌が左右されることが多いのも添い乳をおすすめ出来ない理由のひとつです。

断乳がとても大変

断乳にとても苦労するのも添い乳の特徴だと思います。なぜかというと「寝る=おっぱい」という図式が出来上がってるので眠くてもおっぱいを飲めない状況に一晩中泣いてる赤ちゃんも少なくありません。私も断乳の時は3日間寝ない覚悟で取り組みましたが、本当にほとんど寝れませんでした。とても辛かったことだけ記憶に残っています。1回断乳に成功してしまうとなんてことないのですが、おっぱいを忘れるまでの数週間は夜泣きが続きますしママはあまり熟睡できない状況が続きます。

夜中に何回も起きる

母乳育児の子はミルク育児の子に比べて眠りが浅いとよく言いますが、本当に良く起きます。おっぱいを飲みながら眠りにつくので、ふと夜中目覚めた時に横におっぱいがないと混乱して大号泣というパターンが多いのでしょう。私は断乳までの間、2時間以上連続で寝れたことは数える程しかありませんでした。決まって1時間半くらいで目覚めるのです。これはミルク育児の人には格段に少ない現象だと思います。これから母乳育児に挑戦しようと思っている人は、寝る時は添い乳でなく寝かしつける癖をつけた方がいいかもしれません。

寝る時に肩が凝る

寝る時に毎回同じ方向を向いて寝るので肩が凝ります。私は肩こりが酷い体質ということもあり、何度かマッサージでほぐしてもらいました。

私が貰って嬉しかった出産祝い

cake友達はあまり多くない私ですが、出産時にはしくつかお祝いを頂きました。その中でも特に嬉しかったものや役に立ったものをご紹介していきます。

赤ちゃんの1ヵ月ごとの写真が12か月分入る写真たて

これは赤ちゃんの写真が1か月毎に入れられるようになっている写真たてです。1ヵ月毎に12か月分入れられるようになっており、真ん中には1歳になった際の写真を入れることが出来ます。見てるだけでも成長が分かり、見ているだけでも楽しいです。全部の写真が埋まる頃には1歳になっています。産まれたころからの成長を身に染みて実感できる頃です。ずっと飾っておきたいと思える素敵なプレゼントでした。私が赤ちゃん本舗に行って調べたところ、お値段も2000~3000円程度であまり高いものではないのでプレゼントとして最適だと思います。ただ、このプレゼントの難点は色々なお店に売っているので、お値段がバレやすいということだと思います。

音の鳴るおもちゃ(音の鳴る絵本)

生後4か月頃から大活躍したのが音の鳴るおもちゃです。特に音の鳴るミニサイズの絵本は長いスパンで大活躍してくれます。小さい子供は音楽が大好きなので音の鳴るおもちゃに合わせて歌ったり踊ったりしてくれます。少し大きくなってくると後追いもはじまってきて家事も思い通りにできません。そんな時このおもちゃがあることで少し間をもたせることが出来ました。お出かけ時にも少しうるさいですが、泣かれるよりはマシなので持って行ったりしました。

大きめのマザーズバッグ

赤ちゃんを連れての外出は荷物も大量になります。出産前は小さめのスタイリッシュなバッグが多かった私としてはおむつなどを持ち歩くことが出来る大きなサイズのバッグはとても嬉しかったです。床に置いても汚れにくいビニール素材だとさらに嬉しいかもしれません。マザーズバッグに合わせてオムツポーチなども一緒にプレゼントすれば、かなり目の引く豪華なプレゼントになるかと思います。

ストローマグセット

生後5か月くらいから大活躍したのがストローマグです。離乳食が始まってからは、母乳の他にも麦茶などの水分も飲ませるようになりました。コップではまだうまく飲めずこぼしてしまうことが多かったので、持ち歩きも出来て便利なストローマグは重宝しました。結構汚れてしまうので、数か月い1回替えることになりましたが、毎日使うものだったのでとても助かりました。人と被ることが少ないプレゼントなので、おすすめです。