退院後 1ヶ月検診までの育児生活

おむつ

5日間の入院の末に退院した私と娘は自宅での育児生活が始まった。入院時は看護師さんにフルサポートしてもらいながらの生活だったので体調も徐々に回復してきたかのように感じたが、自宅に帰ると不眠の授乳地獄(こんな風に言ったら赤ちゃんが可愛そうな気もするが・・)が待っていた。

夜中は1時間おきに目を覚ます娘。

帰ってきて1週間で、赤ちゃんのお世話って本当に体力勝負だなと実感した。想像をはるかに超えて眠らない。授乳して眠ってくれても1時間もたたずに泣き声とともに起き、抱っこしてもおむつをかえても眠らない・・もう一回授乳しても泣いている・・。途方に暮れる瞬間が何度もあった。これを世の中のお母さんたちは皆経験しているんだと思うと本当に尊敬する。ほぼ眠らず朝を迎えることが何度もあった。やっぱり、睡眠って大事。睡眠不足って心の余裕まで奪っていくから本当にキツイ。でも、みんなが通る道だから今は耐えるしかないと思って毎日赤ちゃんのお世話に没頭した。

すくすくと育つ娘。

私の体力は日々奪われ限界に達しているところだったが、娘は幸いすくすく成長し、ガリガリだったからだもなんとなく肉付きがよくなってきた。出産した病院へ母乳がしっかり出ているか計測に行った時も十分すぎる量が出ているとのことだったので娘は確実に栄養をたっぷり取って日に日に成長してくれていた。母乳の出が悪くて悩む女性も多い中、幸い私は母乳の出る量に関する悩みはなく、ミルクを足さずに完全に母乳のみで十分に赤ちゃんに栄養を与えることが出来た。

ベビーベッドをやめてみる。

あまりにも寝ないので、ベビーベッドをやめ添い寝をするようになりました。しかも、母乳をあげながら寝るという技をマスターし実践してみると・・・かなりすんなりと眠ってくれるようになった。夜中は相変わらず何度も起きるが、立ちあがって抱っこする必要がなくなったので、とても楽になった。しかしこの選択がのちのち私を苦しめることになった。その話はまた今度することにして、せっかく購入したベビーベッドは早くも物置場と化してしまった。ベビーベッドはいらないという人が多いが、私にも必要なかったかもしれない。ただ、二人目を産む可能性がある人はあってもよいかもしれない。赤ちゃんを床に置いておくと子供が踏んでしまう可能性があって危ないので。私は残念ながら今のところ二人目の可能性は全くないので、買わなくてもよい買い物になってしまった。

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