赤ちゃん連れで外食をする際に気を付けたこと

コーヒー

生後3か月以降、娘との外出も徐々に増え外食することも増えてきた。赤ちゃん連れの外食は色々と気を使って大変だが、家で籠りっぱなしよりもリフレッシュ出来た。

ベビー椅子に座れるまでは個室が絶対条件

赤ちゃんを連れて外食する際は事前リサーチがとても大切だった。なぜかというと、まだお座りできない赤ちゃんは個室でないと外食が厳しい。個室が完備されている飲食店のリサーチが事前に必要だった。しかも個室料金がかかったり予約が必要だったりする場合も多いので、何日か前に電話で連絡して確認を取っておくことも大切だ。私は予約なしで行って満席で入れなかったこともあった。なので、予約はしていった方が確実だと思う。

赤ちゃんのおもちゃを忘れずに

個室は授乳もできてしまうし少し泣いてしまっても周囲への迷惑が少ないのが魅力的だ。しかし、やはり赤ちゃんの泣き声って迷惑と感じる大人も多い。なので、赤ちゃんのご機嫌取り用のおもちゃはとても大切だ。尚、赤ちゃんは飽きっぽいので何種類か持っていこう。あまり音がうるさすぎるおもちゃは周りに迷惑がかかるので避けた方が無難だと思う。

飲食店に入る前には授乳を済ませてから行くべき

授乳を済ませてから行くと、赤ちゃんはおなか一杯になっているので、寝てくれる可能性が高い。また、食事中におなかが空いて泣いてしまうという心配も少なくなる。しかし、赤ちゃんによってはおなかが空いていようがなかろうがよく泣くタイプの赤ちゃんも居るのでなんとも言えないが・・・。そんな時はご飯を食べながら母乳をあげてしまうのも一つの手かもしれない。赤ちゃんも母乳を飲んでいる間は静かにしていてくれるはずだ。

授乳室のリサーチを忘れずに

赤ちゃんと外出する場合は授乳室のリサーチを忘れずに行っておいた方がいい。今はインターネットなどでも授乳室がすぐに探せるサイトあったりする。外食をする場合はお店に入る前、帰る前と授乳が必要な場合が多いので近場の授乳室はしっかりと調べておこう。授乳室によってはとても並んでいたり、混雑していることもあるので何か所か調べておいてもいいかもしれない。

大きめのタオルケットを持っていこう

お店の中はとても冷えていることが多い。赤ちゃんが寝てくれた時、風邪をひかないようにタオルケットをかけてあげると安心だ。赤ちゃんとの外食は何かと荷物が多くなって大変だが、ママの気分転換の為にも、赤ちゃんの首が座ったら少しずつ挑戦してみてもいいと思う。

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