赤ちゃんが初めての風邪を引いてしまった

薬

生後半年を過ぎ、娘がはじめての熱を出した。熱は38.5℃くらいだったが、娘はとても辛そうで、こっちまで辛くなってしまった。

生後はじめてのお熱は突発性発疹の場合が多い

まずお医者さんに言われたのが突発性発疹かもしれないから数日様子を見てとのことだった。突発性発疹とは、高熱が出て下がった後、身体全体に発疹が出る病気である。1歳までにほとんどの子どもがかかるらしい。熱のわりに期限があまり悪くないのが特徴といわれた。

数日後

熱が下がった娘は発疹も出なかったので、突発性発疹ではなかった。ただの風邪だったらしい。はじめての熱は親も焦ってしまうことが多いので、注意点をまとめてみた。

水分は沢山取ろう

赤ちゃんは脱水症状になりやすい。母乳やミルクの赤ちゃんは赤ちゃんが欲するだけ母乳やミルクをあげて良いが、母乳やミルクが減ってきている頃の赤ちゃんはOS1などで水分を補うのが一番良いらしい。OS1は薬局などで売っている。私の地域は500mlで200円くらいと少々値段は高めだが、風邪の時はこれを買うことをおすすめする。

鼻水はすってあげよう

鼻水が出ている場合は吸ってあげることをおすすめします。赤ちゃんは自分で鼻水をかむことが出来ないので、鼻水が溜まるとのどに落ちてきて咳が止まらなくなることが多い。私のおすすめは「ママ鼻水トッテ」という商品です。2つのチューブがついていて、1つのチューブを鼻の穴に入れて2つめのチューブで勢い良く吸いとるというもの。真ん中に鼻水が落ちるところがあるので、ママが鼻水を吸い込む心配がありません。そして、お値段もお手頃です。自動で鼻水を吸い取ってくれる電動タイプもあるのですが、これはとても高いので紹介した商品で十分だと思います。

加湿器を使う

乾燥は風邪を悪化させますし、長引かせます。咳がひどくなる場合あるので、赤ちゃんの居るお部屋は風邪の時だけでなく、普段から加湿を心がけましょう。ただ、機械が熱くなるタイプの加湿器は赤ちゃんが触ってしまうと危険ですので購入するときは注意しましょう。

解熱剤について

解熱剤は極力使わない方がいいという医師と、辛い時は使ってあげて良いという医師の2タイプに分かれます。医師の指示に従ってください。ちなみに私は辛そうな時は使っていました。あまりに熱が高いと、夜も辛くて眠ってくれないので、こちらも体調が悪くなってしまいます。赤ちゃんもよく眠れないので治りが遅くなる気がしました。解熱剤はよく考えて使いましょう。

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