悪阻の時、食べることが出来た食べ物

のど飴私は悪阻はあまりひどくない方でしたが、多少キツイなと思う時期もありました。症状としては、食べ物のにおいで気持ち悪くなったり、食べた後で吐き気に襲われたりしました。おなかが空いてもあまり食べることが出来なかったので、辛かったのを覚えています。といっても、私の場合すぐ症状が治まったので周りに比べれば楽だった方だと思います。辛い人は出産まで続く人もいるらしいですからね。そんな悪阻の際によく食べた食べ物を紹介します。

梅干し

よく妊娠するとグレープフルーツなどの酸っぱいものが食べたくなるといいますが、私は梅干しが食べたくなりました。逆にグレープフルーツはあまり食べたくなりませんでした。悪阻の時に食べやすいものって人それぞれだと思います。ちなみに梅干しは塩分も高いので食べ過ぎには気を付けましょう。気持ち悪い時に梅干しを食べると、少しの間気分がすっきりしたのを覚えています。

果汁グミ

甘ったるい系のグミはNGでしたが、果汁系のグミはよく食べたくなりました。特に果汁100パーセントのグミは砂糖の甘さが少なかったので、気持ち悪くならずに食べることができました。同じグミ系のお菓子でも、食感がしゃりしゃりしているものなどはNGでした。グミではありませんが、キャラメルなども悪阻中は気持ち悪くなってしまったのでNGでした。

酸っぱい系の飴

よく唾液がいつもより頻繁に出て気持ち悪くなるタイプの悪阻があります。私もそんな時期がありましたが、そんな時は飴を舐めました。飴に関しても、甘ったるい系はNGだったので酸っぱい系をチョイスしました。私は「男梅」という商品をよく舐めました。へんに甘くなく、非常に酸っぱいので悪阻中におすすめです。私は悪阻が治まったあとも、はまってしまったのでよく食べていました。

野菜ジュース

野菜ジュースもよく飲みました。特にトマトジュースはさっぱりしていて飲みやすかった気がします。悪阻中は酸味が強いものが食べやすかったです。トマトジュースだけでなく、トマトもよく食べました。

冷たい杏仁豆腐

これは私だけかもしれませんが、よく冷やした杏仁豆腐を食べるとすっきりしたのを覚えています。杏仁豆腐の種類にもこだわりがあって、カルディの杏仁豆腐以外はNGでした。カルディの杏仁豆腐は本格的な味でおすすめですよ。こちらの商品に関しても悪阻が終わった後でも、よく食べる一品です。

悪阻の種類や辛さは人によって様々ですが、ほとんどの妊婦さんが少なからず通る道ですよね。悪阻と上手に付き合う方法を見つけることで、マタニティ生活がもっと楽しくなりますよ。

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