妊娠初期にやっておけばならないこと

ベビー

妊娠出産についての知識が全くなかった私は、まず勉強することから始まりました。ネットを駆使し、たまひよを参考にして知識を増やす努力をしました。もちろん母親も色々と教えてくれました。

母子手帳をもらいにいく

妊娠が分かったらすぐもらえる母子手帳。私の自治体は病院から妊娠届をもらって、それを役所に提出することで交付してもらえます。この母子手帳は子供が産まれるまでだけでなく、その後もずっと使うので大切に保管しましょう。結構かわいいケースもたくさん販売されているので自分のお気に入りを探すのもひとつの楽しみになるかもしれないです。ちなみに、初期は流産の可能性も高いみたいなので、心拍が確認できるころにもらいに行くのが一番良いかと思います。

出産する病院を決める

私みたいに予期せぬ妊娠の場合は難しいかもしれないですが、妊娠を希望している人は妊活と同時に病院探しをスタートした方がよいかもしれないです。都心は婦人科はあっても、産むことのできる病院が非常に少ないです。妊娠中期になってしまうと、もう分娩の予約が出来ないということも実際に結構あります。出来れば妊娠する前に出産する病院を決めておくようにしましょう。出来れば近い病院をおすすめします。おなかが大きくなると遠くに行くのも一苦労なので・・・。

歯医者で治療を終わらせる

妊娠中は歯が弱くなる傾向にあります。なので、おなかが大きくなる前に歯科検診に行きましょう。自治体によっては、妊婦の歯の治療は回数限定で無料で出来るところもあるようです。妊婦の特典をうまく活用しましょう。麻酔などは、赤ちゃんに悪そうですが、私が行っていた歯医者さんは量を守れば全然問題なしとのことでしたので私は麻酔をして治療してもらいました。赤ちゃんが産まれたあとは歯医者に行く余裕がほとんどありません。なので、妊娠中に歯の治療は完璧に終わらせておくのが理想です。もし深い虫歯などがあると、治療に時間がかかってしまうので初期に見てもらうのが理想です。

手作り用品を作ってみる

これは余裕があればの話ですが・・・。私はもし、自分が余裕のある妊婦だったら妊娠中にたくさん赤ちゃんへ手作りの洋服やスタイなど、作ってあげたかったなと思います。出産後は育児に大忙しでなかなか時間がとれません。化粧するじかんもないのに、何かを作ったりする余裕なんてほとんどありません。ぜひ得意な人は赤ちゃんへのプレゼントを作ってあげてみてください。

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