妊娠中にアルバイトを継続することについて

カフェ風

妊娠中にも、いくつかアルバイトをしていた私。体調的につらい時もあったが、何もかも両親に頼るわけにもいかない。自分の体調と相談しながら、働いていた。

コーヒーショップのアルバイト

某コーヒーショップの店員をしていた私。あまりコーヒーは好きではなかったが、可愛い制服とカフェ店員というブランド的な感じに憧れて始めたのだ。ここで働くようになってコーヒーも飲めるようになった。大学生が多いので、色んな大学の友達も出来た。

つわり中の食べ物のニオイが辛い

カフェはファミレスや居酒屋などに比べてニオイのきついものは少ないが、コーヒーのニオイなども結構つらい時期があった。カフェはスーパーなどに比べて出産や妊娠経験のある人が少ない。アルバイトも学生が中心なので、主婦などは少ない。なので、色々と事情や体調を分かってもらう為に少し時間がかかった。お店の店長が独身貴族だったので、私のような人には否定的だった。当初は「考えが甘い」だの「ただのアホ」だの色々言われていると噂はあったがそのうち何も言われなくなった。

幸い友達は優しい子が多く、つわりが酷い時はシフトを変わりに出てくれたりしてサポートしてくれたので助かった。カフェのアルバイトは友達の手助けもあり、お腹が大きくなってきた妊娠後期まで続けることが出来た。

妊娠後期までカフェで働いてみて

カフェは重労働ではないが、妊娠後期なにると立ち続けているのが結構つらい。長時間立っていると股関節が痛くなる。数時間ごとに休憩を貰うなど配慮をしてもらえないと続けるのは厳しいかもしれない。

狭いスペースの店は移動しずらい

思っている以上にお腹が大きくなってきたので、お店の中を移動しづらくなってきた。狭いスペースのお店だったので、お腹が邪魔して人とすれ違うのが大変だった。他のアルバイトの人には迷惑をかけてしまったかもしれない。

学校・アルバイト・検診

妊娠後期になると、妊婦健診の回数が増える。お腹が張ったり体調がよくなかったりすると頻繁に病院通いになる。なので、後期になると学校・アルバイト・病院通いをこなしていくのが大変だった。しかしよく考えれば、出産ぎりぎりまで働いている人も今の時代は多い。私は、いつになってもあまちゃんだと改めて思ってしまう。

妊娠中のアルバイトに関しては周りの人の協力が不可欠だった。なので、妊娠が分かったら早めにアルバイト先に報告した方がいいかもしれない。従業員の人たちも、それなりの対応をしてくれるはずだ。

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