妊娠中は日記をつけることをおすすめする

日記

私は妊娠が分かってから(というか産むと決めて落ち着いてから・・)日記をつけることにしました。その日記は妊娠初期の終盤から出産直前まで書いていました。

日記をかくことは母からのすすめでした。

私にはママ友が居ないので母親が一番近い相談相手でした。母親も実際に私を産む前、日記を書いていたそうです。その日記は今では物置の中に片付けてしまっているので、実際見てはいないのですが・・・その日記は特に私が小さい間は、よく見返したそうです。

日記をつけることをおすすめする理由

後で見返すと、とても面白い

つけはじめは慣れなくて書き忘れてしまうこともありますが、もし忘れてしまっても途中で中断せず、続けることをおすすめします。後で見返す時、一日抜けていようがあまり関係ありません。とても面白いですよ。「こんなこと考えていたんだ」とか、出産すると段々記憶から薄れていってしまいます。でも日記を見返すことで書いている時の気持ちとか状況とか不思議と鮮明に思い出すことが出来ます。

育児で大変な時、初心に帰ることが出来る

育児が始まると、色々な困難にぶつかります。まず、昼夜の逆転生活で身体はへとへとになるでしょう。身体の体力が減ってくると気持ちの余裕が無くなります。そして育児も辛いものだと感じてしまいます。そんな時、この日記を見返すことで、妊娠中の新鮮な気持ちを思い出すことが出来ます。10か月間お腹の中で成長している間は育児の大変さは分かりません。なので、マイナスな気持ちってあまり無いはずです(もちろん、つわりなどが辛い時期は身体的にきついかもしれませんが)。きっとこの日記が最高の育児パートナーになってくれるでしょう。

きっと二人目の時も参考になると思う(私はシングルなので当分ないですが・・)

おそらく二人目を産むときには一人目を妊娠したときの体調の変化などは忘れてしまっていると思います。その時にこの日記を見返すことで、自分の体調管理に役立つと思います。つわりはいつごろおさまってきたかとか、自分の味覚の変化など妊娠中の体調の変化について思い出すことが出来ます。体調は個人差が大きいと思うので、この日記が役に立つはずです。私は、夫が居ないので二人目の予定はないですが出来ることなら再婚して早く二人目が欲しいです(涙)

おすすめする理由は上記のような感じです。毎日書くと思うと大変なので自分が余裕のあるときにはじめてみてはいかがでしょうか。

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