私の想像していた大学生活とそのギャップ

考える女性

妊娠の話とは少し飛んでしまうが、私は大学生になる前、色々と大学生活に妄想を膨らませていた。「オレンジデイズ」という学園ドラマがあったが、あのドラマのような大学生活に憧れて大学生活に憧れて入学をした。

入学当初は気合が入っていた

入学式前日は美容院に行きマイナス5キロのダイエットにも成功した。入学する準備は万端だった。高校の時よりも少し可愛くなった自分で大学の入学式を迎えた。

頑張った効果はあったみたいだ

その効果か分からないが、色んな人に話しかけられた。メルアドも沢山きかれた。男の子からも沢山話かけられ「私のオレンジデイズが始まった」と思った。しかし、最初に突っ走り過ぎたのか、気持ち的に疲れてきてしまった。

段々合わせていくのが辛くなってきた

もともと「超ハイテンション」な性格でもなかったので、だんだん周りのノリに合わせていくのがつらくなってきた。それなりに仲のいい友達もできたが、私自身は心からの友達とは思えなかった。なんでかって「居ると疲れる」からだ。大学の友達はみんなそう。なんだか居ると疲れてしまうのだ。そんな気持ちがみんなに伝わったか伝わってないかは分からないが、なんとなく上辺の付き合い的な関係になっていった。

友達にも気持ちは伝わっていく

自分がそのような気持ちでいると相手にも伝わるのだろう。別に仲間はずれとかではないが、なんとなく適当な付き合いになっていった。まあだからと言って友達がまったく居ないわけではない。高校や中学の友達はいまだによく連絡を取る子がいる。大学に関しては性格の合う子に巡り合えなかったかもしれない。彼氏にしても友達にしても運命なんだなって思った。本当に巡り合わってって大事・・・。

合コンで彼(子供のお父さん)と出会う

そんな中、適当に付き合っている友達に誘われた合コンで子供のパパとなる人に出会った。まあ、友達と適当に付き合っていても合コンぐらいは誘われる。人数合わせとかよくあるしね。彼氏が欲しかった私は、まあまあ積極的に参加した。そんな中でなんとなくフィーリングの合う(合う気がした)彼と出会った。そしてあれよあれよと付き合うことになった。お互いなんとなく付き合ったので頻繁に会うわけでもなく、ダラダラと関係は続いていった。

寂しい

なんとなく常に寂しい思いは根底にあった私。想像する大学生活はもっと楽しく賑やかなものだった。自分がもっと楽しむ努力をしなければならなかったのか・・・。でも、この大学に入学してこの合コンに参加しなければ子供に会うことも出来なかった。良いのか悪いのかわからないが、私は今の状況を、神様が私にとって最善の状況を与えてくれてた思うようにしている。

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