1か月ごとにお腹の写真を撮っておくことのススメ・私のシングルに対する考え

カメラ

以前マタニティ期間に日記を付けることをおすすめしたが、1か月ごとにお腹の写真を撮ることもおすすめだ。

10か月でびっくりするくらい大きくなる

妊娠発覚時にはぴったんっこだったお腹も、10か月で驚くほど大きくなる。街でお腹の大きな妊婦さんを見かけることもあると思うが、実際に見てみると結構迫力がある。こんなお腹を記念に残しておくことが出来るのも赤ちゃんがお腹に居る時だけだ。そんな貴重な10か月間を是非写真にのこしておこう。スマホの写メなどで撮ってしまうと現像されずに忘れてしまうことがあるので、現像することを忘れないようにしておこう。

今はマタニティ写真を撮ってもらえる写真屋さんもある

芸能人などでは結構撮っている人も多い「マタニティ写真」雑誌でもよく妊娠中のお腹を出した芸能人を見かける。不特定多数の人にマタニティ写真を見てもらうのは個人的にはどうかと思うが、プロの人に撮ってもらうと、自分で撮るより格段に綺麗に撮ってもらえる。自分で撮ると、どうもうまく撮り難いマタニティ写真だが、やはりプロは違う。専門の人に撮ってもらう余裕がある人は撮ってもらって損はしないと思う。

日記と同様、後で見返すと良い思い出になる

どのくらいお腹が大きかったか、子供が産れてしまうとすっかり忘れてしまう。ふとした時に見返すと、日記と同様にとても面白い。エコー写真を撮った日にお腹の写真も一緒に撮っておくと、双方の写真がリンクして面白いかもしれない。また、日記と一緒に張り付けて1つのノートにまとめても見返しやすいと思う。

 

私は旦那が居ないので、なんとなくマタニティ写真を写真屋さんまで行って撮りにいくのは気が引けてしまった。撮りに来る人って、大体旦那と来て、お腹抱えてもらったり、耳近づけてみたりしてそうなイメージだったからだ。でも、もし旦那がいたとしたら絶対撮りに行ってたと思う。

「こんな時にシングルって寂しさも感じるし、不便さも感じるんだよね」

でも絶対に子供には寂しい思いはさせないし、人一倍幸せにしてあげたいと強く思った私のマタニティ期間だった。もちろん、今現在も。だから世間の皆には、複雑な事情の家庭が身近にあったとしても「可哀想」なんて思わないで欲しい。その家庭はその家庭の幸せのかたちがある。他人から見たらウチは複雑な家庭で父親がいなくて可哀想。私の事情を知っている人は旦那に捨てられた可哀想な母親って思われるかもしれない。けど、そんなこと跳ね返して頑張っている家庭は沢山あるのだから、普通に見守ってもらいたい。

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