赤ちゃんが初めての風邪を引いてしまった

薬

生後半年を過ぎ、娘がはじめての熱を出した。熱は38.5℃くらいだったが、娘はとても辛そうで、こっちまで辛くなってしまった。

生後はじめてのお熱は突発性発疹の場合が多い

まずお医者さんに言われたのが突発性発疹かもしれないから数日様子を見てとのことだった。突発性発疹とは、高熱が出て下がった後、身体全体に発疹が出る病気である。1歳までにほとんどの子どもがかかるらしい。熱のわりに期限があまり悪くないのが特徴といわれた。

数日後

熱が下がった娘は発疹も出なかったので、突発性発疹ではなかった。ただの風邪だったらしい。はじめての熱は親も焦ってしまうことが多いので、注意点をまとめてみた。

水分は沢山取ろう

赤ちゃんは脱水症状になりやすい。母乳やミルクの赤ちゃんは赤ちゃんが欲するだけ母乳やミルクをあげて良いが、母乳やミルクが減ってきている頃の赤ちゃんはOS1などで水分を補うのが一番良いらしい。OS1は薬局などで売っている。私の地域は500mlで200円くらいと少々値段は高めだが、風邪の時はこれを買うことをおすすめする。

鼻水はすってあげよう

鼻水が出ている場合は吸ってあげることをおすすめします。赤ちゃんは自分で鼻水をかむことが出来ないので、鼻水が溜まるとのどに落ちてきて咳が止まらなくなることが多い。私のおすすめは「ママ鼻水トッテ」という商品です。2つのチューブがついていて、1つのチューブを鼻の穴に入れて2つめのチューブで勢い良く吸いとるというもの。真ん中に鼻水が落ちるところがあるので、ママが鼻水を吸い込む心配がありません。そして、お値段もお手頃です。自動で鼻水を吸い取ってくれる電動タイプもあるのですが、これはとても高いので紹介した商品で十分だと思います。

加湿器を使う

乾燥は風邪を悪化させますし、長引かせます。咳がひどくなる場合あるので、赤ちゃんの居るお部屋は風邪の時だけでなく、普段から加湿を心がけましょう。ただ、機械が熱くなるタイプの加湿器は赤ちゃんが触ってしまうと危険ですので購入するときは注意しましょう。

解熱剤について

解熱剤は極力使わない方がいいという医師と、辛い時は使ってあげて良いという医師の2タイプに分かれます。医師の指示に従ってください。ちなみに私は辛そうな時は使っていました。あまりに熱が高いと、夜も辛くて眠ってくれないので、こちらも体調が悪くなってしまいます。赤ちゃんもよく眠れないので治りが遅くなる気がしました。解熱剤はよく考えて使いましょう。

私と赤ちゃんの一日の生活リズム

メリーズ

生後5か月半くらいになった娘はとても元気に日々成長している。幸い、大きな病気もせずここまで来ることが出来た。健康な身体に産まれてきてくれた娘に感謝し、同時に私を健康に産んでくれた両親にも感謝した。

最近までは寝るか母乳を飲んでいるか泣いているかだった娘も起きている時間ができ、少しずつ生活リズムが出来てきた。

朝7時 起床

大体泣きながら起きる。まだ眠いのか、母乳をあげると眠ることもあれば、そのまま起きている場合もある。夜中何度も起きるせいで眠りが浅いのか、機嫌よく起きることはめったにない。正直朝くらいは機嫌よく起きてほしいといつも思う。

AM10時 離乳食

まだ、1回食の娘は一日のうち固形食はこの時間だけ。今現在は10倍のお水で炊いたおかゆと麦茶と野菜1品のみ。とりあえず今のところ順調に食べてくれている。まだ好き嫌いとかある時期ではなく、固形物を口に入れることの練習の段階だ。離乳食に関しては今後も娘のペースに合わせて気長に頑張っていこうと思う。

AM11時 散歩

天気がよければ、散歩に出る。両親が働きに出ていることが多いので近くのスーパーで買い物をしたり公園をぶらぶらしたりするのが日課になっている。大体娘はこの散歩中に抱っこひもの中で寝てしまう。寝たところで家に帰宅する。

PM12時 昼寝

散歩から帰った私は、まず寝ている娘を布団におろす作業をはじめる。この抱っこひもからおろす作業が最大の難関。成功率は10%くらい。大体置いた瞬間に泣きはじめてしまう。最近は諦めて帰ってきても抱っこひものまま娘を抱っこしていることも多い。布団におろして泣いてしまうよりは、ずっと抱っこしている方がマシだ。

PM12時半 私の昼食タイム

最近は娘を抱っこしながら適当に食べることが多い。早くゆっくり昼食を食べれるようになりたいなと思う。それでも私は実家に住んでいる分、世間よりは余裕をもって生活できているはずなのだろうけど・・・。世の中のお母さんは本当に凄いなと思う。

PM2時 娘起きる

昼寝から起きた娘は、母乳タイムを終えてのんびりタイムに突入。この時間から両親が帰ってくるまでは娘と家でのんびりすることが多い。あまりにも暇すぎる場合は夕方に散歩に出ることもある。

その後両親が帰宅し、夕飯を食べる。夕飯の時間は両親の仕事の時間に左右されるので毎日ズレがある。娘はまだ夕飯を食べないので、おなかが空いたようであれば母乳をあげる感じだ。大体PM8時には就寝させるように努力しているが中々寝ない日も少なくない。今後もっと娘が歩けるようになって自由に活動できるようになれば、一日のうちで一緒に出来る遊びも増えて楽しいだろうなと思う。

A型ベビーカーを購入した

ベビーカー

ついにベビーカーを購入した。購入したと言っても、実際は両親に購入してもらった。

赤ちゃん本舗へ

赤ちゃん本舗以外にもベビーザらスや西松屋、楽天などのネットでもベビーカーは購入できる。私は家から一番赤ちゃん本舗が近かったので、こちらで購入を検討することになった。ベビーカーに関する知識が少なかった私たちはすぐ店員さんに話を聞くことにした。

「A型ベビーカーは長い間使えるので、値段は少々高くなりますがおすすめですよ。昔はA型ベビーカーは重いものが多かったのですが、今は4キロ未満の商品も発売されております」

私たちは店員さんにおすすめされた「A型ベビーカー」を買うことにした。

ちなみにA型ベビーカーは首がすわらない赤ちゃんでも使えるベビーカーである。反対にB型ベビーカーはお座りが出来る赤ちゃんからしか使用できない。一般的にはB型ベビーカーよりもA型ベビーカーの方がつくりが複雑なので値段が高めになる傾向にある。

最新式だとネットでもあまり値段は変わらず

ネットは安いイメージだが最新式だと、そこまで大差はない模様。しかも店頭で買う方が色々特典もついてくる可能性が高いのでお得かもしれない。ネットで買うのであれば少し古めの型落ちであれば、店頭より安く買える可能性は高い。安い買い物ではないので、店頭に行った際もケータイを片手にネット販売価格との差を見比べてみた方が良いと思う。

階段や段差が多い地域に住んでいる人は軽さを重視して購入することをおすすめする

私の住んでいる地区は階段がとても多い。上り坂ならまだしも、階段となるとベビーカーを折りたたんで担がなければならない。なので、私は軽さを重視してベビーカーを選ぶことにした。軽めのベビーカーは重量があるベビーカーに比べて動きが安定しない感覚がありますが慣れてしまえばなんてことないと思う。重たいベビーカーと赤ちゃんを一気に持つのはとても辛い。段差の多い地域に住んでいたりマンションにエレベーターが無かったりする場合は迷わず軽めのベビーカーの購入をおすすめする。

赤ちゃんを乗せての試乗も忘れずに

私はいくつかのベビーカーを実際に赤ちゃんを乗せて押してみることにした。それぞれ、赤ちゃんへのフィット感や自分の押し心地も違うので必ず試してから購入した方が良い。

最後に荷物掛けのフック購入も忘れずに

ベビーカーの持ち手に取り付けるタイプの荷物掛けフックの購入も忘れずに。意外と使えます。

 

生後5か月 初めての離乳食

お好み焼き

一般的には生後5か月から離乳食を開始する家庭が多いみたいだが、我が家の娘は生後5か月半くらいから離乳食を開始してみた。

最初は10倍がゆ

私の離乳食の進め方は10倍がゆを7日間。その次は10倍がゆにすりつぶした野菜1種類を混ぜて、同じメニューを3日間。アレルギー反応が出なければ違う種類の野菜をプラスして3日間。このような感じで、段々食べれる食材を増やしていった。最初はアレルギー反応が出ないかビビりながら結構神経質になっていたが、離乳食が進んできた中期頃には結構適当になっていた。

好き嫌いが出てくる

赤ちゃんによっては早めに好き嫌いが出てくる場合もある。特に緑の野菜は苦手な赤ちゃんが多い。あと意外なのが「お肉」も苦手な赤ちゃんが多いらしい。うちもそうだったが噛みきれない触感が苦手なようだった。赤ちゃんにお肉をあげる場合は焼売など、ひき肉料理からはじめた方が良いかもしれない。ちなみに我が家の娘は野菜は嫌いではなかった。特にクタクタに煮たキャベツなどはとてもよく食べてくれた。

お茶にも挑戦しよう

離乳食と並行してお茶にも挑戦してみた方がいいかもしれない。ストローマグやコップなどで食事の際の水分補給に挑戦してみよう。うちの場合は、まず哺乳瓶で麦茶をあげてみた。しかし全然ダメ。おそらく生後5か月まで母乳オンリーで生活している赤ちゃんは途中から哺乳瓶で飲むということは厳しいかもしれない。なのですぐにストローマグに変更。最初はうまく吸えなかったのでよくダラダラこぼしていたが数週間で見違える程上達した。ストローが上手になってくると、飲みやすいので結構ゴクゴク飲んでくれる。私は結構長い間、ストローマグを使っていた。コップはストローに比べると結構難しいので焦って覚えさせなくてもよいかもしれない。

おやつは1歳前後からでもOKだと思う

子どものうちは「朝ごはん、午前のおやつ、昼食、夕方のおやつ、夜ご飯」という家庭が多いと思うが母乳を飲んでいるうちはおやつは食べなくてもいいと思った。おやつは一回覚えると結構執着が出てきてしまう。これも個人差があるのかもしれないが、うちの赤ちゃんはかなり食べる方だったのでおやつを1回覚えたらおやつを見るたびに泣くようになった。なので1歳過ぎるくらいまではあげなくてもいいと思う。今は10か月くらいまで母乳で育てるという家庭も多いらしい。そう考えればおやつの開始時期は遅くても問題はないはずだと思う。

 

赤ちゃん連れで外食をする際に気を付けたこと

コーヒー

生後3か月以降、娘との外出も徐々に増え外食することも増えてきた。赤ちゃん連れの外食は色々と気を使って大変だが、家で籠りっぱなしよりもリフレッシュ出来た。

ベビー椅子に座れるまでは個室が絶対条件

赤ちゃんを連れて外食する際は事前リサーチがとても大切だった。なぜかというと、まだお座りできない赤ちゃんは個室でないと外食が厳しい。個室が完備されている飲食店のリサーチが事前に必要だった。しかも個室料金がかかったり予約が必要だったりする場合も多いので、何日か前に電話で連絡して確認を取っておくことも大切だ。私は予約なしで行って満席で入れなかったこともあった。なので、予約はしていった方が確実だと思う。

赤ちゃんのおもちゃを忘れずに

個室は授乳もできてしまうし少し泣いてしまっても周囲への迷惑が少ないのが魅力的だ。しかし、やはり赤ちゃんの泣き声って迷惑と感じる大人も多い。なので、赤ちゃんのご機嫌取り用のおもちゃはとても大切だ。尚、赤ちゃんは飽きっぽいので何種類か持っていこう。あまり音がうるさすぎるおもちゃは周りに迷惑がかかるので避けた方が無難だと思う。

飲食店に入る前には授乳を済ませてから行くべき

授乳を済ませてから行くと、赤ちゃんはおなか一杯になっているので、寝てくれる可能性が高い。また、食事中におなかが空いて泣いてしまうという心配も少なくなる。しかし、赤ちゃんによってはおなかが空いていようがなかろうがよく泣くタイプの赤ちゃんも居るのでなんとも言えないが・・・。そんな時はご飯を食べながら母乳をあげてしまうのも一つの手かもしれない。赤ちゃんも母乳を飲んでいる間は静かにしていてくれるはずだ。

授乳室のリサーチを忘れずに

赤ちゃんと外出する場合は授乳室のリサーチを忘れずに行っておいた方がいい。今はインターネットなどでも授乳室がすぐに探せるサイトあったりする。外食をする場合はお店に入る前、帰る前と授乳が必要な場合が多いので近場の授乳室はしっかりと調べておこう。授乳室によってはとても並んでいたり、混雑していることもあるので何か所か調べておいてもいいかもしれない。

大きめのタオルケットを持っていこう

お店の中はとても冷えていることが多い。赤ちゃんが寝てくれた時、風邪をひかないようにタオルケットをかけてあげると安心だ。赤ちゃんとの外食は何かと荷物が多くなって大変だが、ママの気分転換の為にも、赤ちゃんの首が座ったら少しずつ挑戦してみてもいいと思う。

生後3か月 首がすわってきて赤ちゃんらしくなってきた

リラックマ

生後3か月を過ぎる頃、段々と首がすわってきた。今まではぐにょぐにょだった体も母乳でたっぷりと栄養を蓄えたせいなのかズッシリと重くなってきた。

笑うようになった

出産するまで知らなかったことなのだが、産まれたばかりのあかちゃんってほとんど笑わない。よくCMなどでニコッとしている赤ちゃんを見るが、あれはもう何ヶ月もあとの赤ちゃんだ。赤ちゃんが笑うようになるまでは自分が何をしても赤ちゃんが答えてくれないので少し悲しく思ったこともあったが笑ってくれるようになると育児が格段に楽しくなった。

そして充実感もでてきた

赤ちゃんが笑ってくれることで、笑ってもらうためにあやしてみたり、笑ってくれるとても嬉しかったり、赤ちゃんと少しずつコミュニケーションが取れるようになってきた。そうなったことで日々の生活に充実感も出てきた。育児って前の見えないトンネルのようだけど、子供って毎日確実に成長しているんだなと感じた。この成長は親として見落とすのはとても勿体ない。

外出も増えた

引きこもりがちだった私だが、3か月を過ぎたころから徐々外出の回数も増えて行った。個室であればランチも可能になった。完全母乳だったので、ミルクなどの大荷物を持って外出することもない。赤ちゃんと街に繰り出すことも多くなった。なにより最近のデパートやショッピングモールは赤ちゃんスペースがとても充実している。授乳室もキレイで広いところが多い。離乳食スペースもあったり、体重計があったり、意外とママと赤ちゃんのホッと一息つける空間なのだ。

足の力が強くなった

ここ3か月でとても力が強くなった。床を蹴り返す足の力がとても強くなったので、今にも寝返りが出来てしまいそうな感じだ。この先、どんなヤンチャな子になるのだろうと想像するのも怖いくらい、寝ている時以外は凄まじい勢いで床を蹴っていた。きっと、早く自由に動きたいんだろうな。

そんなこんなで寝返りに成功

そんな日々が続いていたが4か月を目前にしたある日赤ちゃんが急にうつ伏せになって泣いている。どうやら寝返りに成功したらしい。成功したはいいけど、戻れなくて泣いていた。可愛くて笑ってしまった。それからというもの、うつ伏せブームが始まった。戻しても戻してもすぐうつ伏せになる。くるんと回る感覚が楽しいのだろうか。でも、戻れなくてギャンギャン泣いている。一体この子は何をしたいのだろう・・・と思う瞬間が何度もある。本当に育児って奥が深い。

大学の同級生が子供に会いに来た

麻雀

それほど仲良くはないけど、なんとなく上辺は仲の良かった大学の友達。出産から数か月たったある日突然連絡が来た。

「元気してる?今度赤ちゃんに会いに行っていい?」

嫌という理由もないのでOKした。というのも、出産後体力が落ちていた私は赤ちゃんのお世話で一杯一杯になっていて外出も数回しかしていない上に、顔を合わせたのは家族以外ほとんど居ない。なんだか少しずつフラストレーションがたまっていた。たまに他人と顔を合わせることで少しリフレッシュになるかもしれないと考えた。

「じゃあ来週、大学の帰りに寄らせてもらうね」

大学帰りだと遅くなるんじゃないかと不安だったが、2限で終わるらしいの正午過ぎには我が家につくはずだ。自分の子供を他人にお披露目するのはほぼ初めてだったので、少し楽しみだった。

当日

久しぶりに服を着替えて、久しぶりに化粧をした私は友達を待っていた。

ピンポーン「おじゃましまーす」

突然入ってきた私の友達は「えー!めっちゃ小さい!可愛いー」

私はこの瞬間、やはり呼ばなきゃよかったと思った。なぜかというと、赤ちゃんはさっきやっと眠りについたところだった。騒いでなくても起きてしまった場合はしょうがないが、寝ている赤ちゃんを目の前にして大声を出すってとても非常識ではないだろうか。これだから大学の友達は合わない。

そんなことを思いながら、友達にお茶をだしていると友達が勝手に赤ちゃんを抱っこしていた。まだ寝ているのに。もちろん赤ちゃんは起きだして泣き始める。友達は「どうしよー泣いちゃったー」と言う。こっちがどれだけ苦労して寝かせたと思っているんだ。本当に気のつかえない人だ。

産まれて数か月の赤ちゃんは寝る時間も定まらないし、ママは毎日寝不足だ。やっと眠りについた赤ちゃんを無理やり起こされる程イラつくことはない。まわりに赤ちゃんを産んでいる人が居ないから分からないのかもしれないけど。まだ首も座らない赤ちゃんに会いに来るのだから少しは気をつかって欲しい。

私は「あー泣いちゃったね。私が抱っこするよ」

と言って赤ちゃんを引き取った。もう絶対抱かないで欲しい。「ごめんねー」と言いながら、その子はお茶を飲み始める。なんだかやっぱり大学の友達って常識が無い子が多い。もう絶対に家には呼ばないと決意した。

その日は3時間程度で帰ってもらった。

無駄に抱っこしたので、とても疲れた。精神的にも。とりあえず、大学の友達とは出来る限り会いたくないなと思った一日だった。

 

生後二か月 予防接種の嵐が始まる

注射

生後二か月になり、予防接種の嵐が始まった。

幸い私の住んでいるところから徒歩5分のところには昔からある評判の良い小児科がある。なので、そこに予防接種を受けに行くことにした。

今は同時接種が主流らしい。

まずびっくりしたのが、今は同時に何本もの注射を赤ちゃんに受けさせるにが普通のようだ。生後2か月から接種できるワクチンは「ロタウイルス」「B型肝炎」「小児肺炎球菌」「ヒブ」らしい。この中で「ロタウイルス」と「B型肝炎」は無料ではなく親が任意で接種させるものなのでお金がかかる。両親や病院の先生に色々相談した結果すべての予防接種を受けさせることにした。

スタートの時期が大切らしい。

スタートの時期が少しでも遅れると、どんどん後伸びしていってしまうので2か月になったらすぐに予防接種を受けさせることが望ましいらしい。とくに冬場になったり、保育園に通い始めたり、母乳の免疫が切れたりすると風邪をひきやすくなってしまう。風邪をひくと予防接種をうけることが出来ない。私の行っている小児科は37.5℃以上体温がある場合は予防接種は受けてはいけない規則になっている。なので、最初を早めにはじめておけば、後で少し遅れることがあったとしても早めに免疫をつけてあげることが出来るので安心だ。特に保育園に通う予定がある人は早めに受けさせた方が良い。保育園は伝染病がとてもはやる。それまでに必要な免疫はつけてあげたほうが良いと思う。

今はアプリなどでも予防接種管理ができる。

予防接種はとても種類がたくさんあるので、自分でも次はどれを受ければいいのか分からなくなってしまうことが多い。そうならない為にもスケジュール管理はしっかりすることをおすすめする。特にスマートフォンの予防接種管理をするアプリはとてもわかりやすかった。スマートフォンユーザーは是非検索してみてほしい。

予防接種を受けた日は夜泣きをする可能性が高い。

うちの場合は毎日夜泣きがひどかったので、特別酷いというわけではなかったが、あまり夜泣きをしない子でも予防接種を受けた日は夜泣きでなかなか寝ないことが多いらしい。嫌な夢でも見るのだろうか。でも、大人だって嫌な注射を一気に何本も受けるのだから、嫌な夢くらい見て当然かもしれない。なので、予防接種を受ける日は夜泣きで寝れないことは覚悟した方が良いかもしれない。

予防接種は赤ちゃんの為にとても大切なこと。病院が予約がとりにくかったりして大変なこともあるかもしれないが、しっかり受けさせてあげよう。

出産後 両親からのありがたいサポート

ベビーミニーのコーヒーカップ

出産後里帰りするお母さんってとても多いと思う。私の場合はここに住んでいるので里帰りもなにもないが、やはり産後の弱った体に両親のサポートが有るということはとてもありがたい。その中でも特にありがたかったサポートを紹介していく。

食事を用意してくれる

赤ちゃんを世話しながら食事を用意するのはとても大変。不眠で体力が奪われているのに、台所に立つ気になんて到底なれない。しかし、母乳で育てる場合は栄養もたくさん摂らないと質の良い母乳が出なくなってしまう。なので、産後の女性にとって食事のバランスってとても大切なのだ。自分で用意すると面倒なのでインスタントやあまり食べずに済ませてしまうことが多いが、母親はしっかりと色々が栄養が摂れるようなメニューを毎日用意してくれた。

赤ちゃんの夜泣きの対応を変わってくれる

新生児の赤ちゃんは24時間不眠不休のお世話がまっている。そんな中疲れ切っている私を見た両親は、たまに夜泣きの時に起きてきて私に代わって抱っこしてくれた。抱っこして寝かせている間、少し私を眠らせてくれた。このおかげで少し私も体力を回復することが出来た。それにしても、次の日が仕事にもかかわらず、私のために赤ちゃんをあやしてくれる両親には感謝の気持ちしかない。私も早く両親のような母親にならなきゃいけないと心が引き締まる思いだった。

沐浴を手伝ってくれる

新生児の赤ちゃんは沐浴といって、桶の中で優しく洗い流す感じでお風呂に入れる。基本的に大人と一緒のお風呂に入れるようになるのは1ヶ月検診が終わってからだ。新生児は体がとても華奢で首も座ってないので、一人で沐浴を行うのはとても緊張する。そんな時両親も沐浴を手伝ってくれた。頭を支えてくれたり体を洗い流してくれたり、赤ちゃんを誤って落としてしまうことがないようにサポートしてくれた。

話し相手(相談相手になってくれる)

育児が始まって最初の1ヶ月は、すべてがわからないことだらけで色々と不安で自信をなくすことも多い。そんな中ひとりで抱え込んでいるととてもストレスが溜まってしまう。両親は私のそんな気持ちを察してくれ、いろいろと相談相手になってくれた。医学的なアドバイスは出来なくても、話を沢山聞いてくれるだけで心がとても楽になった。

親は一番身近な育児の大先輩。自分や自分の兄弟を大人になるまで立派に育て上げたのだから。育児に関する悩みや疑問は、まず両親に相談してみると良いかもしれない。きっと良き相談相手になってくれるはずだと思う。

退院後 1ヶ月検診までの育児生活

おむつ

5日間の入院の末に退院した私と娘は自宅での育児生活が始まった。入院時は看護師さんにフルサポートしてもらいながらの生活だったので体調も徐々に回復してきたかのように感じたが、自宅に帰ると不眠の授乳地獄(こんな風に言ったら赤ちゃんが可愛そうな気もするが・・)が待っていた。

夜中は1時間おきに目を覚ます娘。

帰ってきて1週間で、赤ちゃんのお世話って本当に体力勝負だなと実感した。想像をはるかに超えて眠らない。授乳して眠ってくれても1時間もたたずに泣き声とともに起き、抱っこしてもおむつをかえても眠らない・・もう一回授乳しても泣いている・・。途方に暮れる瞬間が何度もあった。これを世の中のお母さんたちは皆経験しているんだと思うと本当に尊敬する。ほぼ眠らず朝を迎えることが何度もあった。やっぱり、睡眠って大事。睡眠不足って心の余裕まで奪っていくから本当にキツイ。でも、みんなが通る道だから今は耐えるしかないと思って毎日赤ちゃんのお世話に没頭した。

すくすくと育つ娘。

私の体力は日々奪われ限界に達しているところだったが、娘は幸いすくすく成長し、ガリガリだったからだもなんとなく肉付きがよくなってきた。出産した病院へ母乳がしっかり出ているか計測に行った時も十分すぎる量が出ているとのことだったので娘は確実に栄養をたっぷり取って日に日に成長してくれていた。母乳の出が悪くて悩む女性も多い中、幸い私は母乳の出る量に関する悩みはなく、ミルクを足さずに完全に母乳のみで十分に赤ちゃんに栄養を与えることが出来た。

ベビーベッドをやめてみる。

あまりにも寝ないので、ベビーベッドをやめ添い寝をするようになりました。しかも、母乳をあげながら寝るという技をマスターし実践してみると・・・かなりすんなりと眠ってくれるようになった。夜中は相変わらず何度も起きるが、立ちあがって抱っこする必要がなくなったので、とても楽になった。しかしこの選択がのちのち私を苦しめることになった。その話はまた今度することにして、せっかく購入したベビーベッドは早くも物置場と化してしまった。ベビーベッドはいらないという人が多いが、私にも必要なかったかもしれない。ただ、二人目を産む可能性がある人はあってもよいかもしれない。赤ちゃんを床に置いておくと子供が踏んでしまう可能性があって危ないので。私は残念ながら今のところ二人目の可能性は全くないので、買わなくてもよい買い物になってしまった。